デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

ブログへのリンクはご自由にどうぞ。
各記事へのリンク・トラックバックも歓迎いたします。

ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
+ JUNK MENU
DM:《真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》


《真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》
ゼロ 8コスト パワー8000 アーマード・ドラゴン/アンノウン
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに自身の山札の一番下に置く。
■W・ブレイカー
ホワイト・ゼニス・パックで登場した「文明がなくなったボルメテウス」。
パッと思いつくのは「デッキの色を選ばない、コントロールデッキのフィニッシャー」という感じです。
……しかし、赤が入るデッキであれば《ボルメテウス・レッド・ドラグーン》の方が優先されることが多いため、さてどう使ったものか。

「火力で焼けるクリーチャーが少ないよー」とお嘆きの諸兄には、
白青黒の「ゼロボルメテウスコントロール」が流行ったりするのかな。
個人的には「赤抜きボルコン」というのはアリだと思うんですけど。

あるいは「無色である」「アンノウンである」点を活用できれば《レッド》を超えるか……?
その使い方だと、他に優先されるカードがありそうで微妙かもしれません。

続きは「ホワイト・ゼニス・パック」で気になったカードを。

DMX13レアリティなし《真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
J
DM:《味頭領ドン・ドリアン》


「大決戦オールスター12」で登場した、新たな「マナ進化GV」クリーチャー。
その名も《味頭領ドン・ドリアン》!

あまりに久々に登場したので一応説明しておくと……
「マナ進化GV」とは、
マナゾーンのカードを進化元にする「マナ進化」と、
3体のクリーチャーを進化元にする「進化GV」を合わせた進化方法で、
「マナゾーンから3体のクリーチャーを進化元にする」という能力です。
《味頭領ドン・ドリアン》
緑 5コスト パワー7000 ワイルド・ベジーズ
■マナ進化GV−ワイルド・ベジーズを3体自分のマナゾーンから選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。
■W・ブレイカー
3体もの「ワイルド・ベジーズ」を進化元にする割には、スペックは《大神秘イダ》と同等。
ただし、代わりに2マナ加速がついているため、デメリットの分は取り返しているなという印象です。

しかし、このクリーチャーの真価は……。
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 11:25 | comments(3) | trackbacks(0) |
J
DM:祭サイクル(《メッサダンジリ・ドラゴン》など)


「ゴールデン・エイジ」で登場した、アンノウンとゼニスのサポートクリーチャーサイクル。
それぞれの召喚コストを軽減するクリーチャーが、各色に存在します。

共通して「アンノイズ」種族を持ち、名前に日本各地の「祭り」の名前が入っているのが特徴。
元ネタの祭りのことを調べてみるのも、面白いかもしれません。

各文明の特色を生かしたデザインになっていますが、
実際の使い勝手や相性のいいクリーチャーには差があるようです。

DMR-05弾ベリーレア《偽りの名バザガジー・ラゴン》
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 11:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
J
DM:《守護聖天タース・ケルケルヨ》ワンショット


「ゴールデン・エイジ」で強化された「ガーディアン」種族の切り札クリーチャー。
能力は「ガーディアンの補充」なのですが……この能力は、悪用もできるテキスト。
《守護聖天タース・ケルケルヨ》
白 6コスト パワー9500 ガーディアン
■進化−自分のガーディアン1体の上に置く。
■自分の他のガーディアンが破壊される時、墓地に置くかわりにこのクリーチャーの下に置いてもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるクリーチャーを1体選び、
表向きにして自分の山札の上に置いてもよい。そうした場合、そのクリーチャーをバトルゾーンに出す。
■W・ブレイカー
いったん山札を経由しますが、そこは些細なことで。
ポイントは「山札の下からであれば、種族などを問わずにバトルゾーンに出せる」という点。

つまり……

DMR-05弾ベリーレア《守護聖天タース・ケルケルヨ》
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 17:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
J
DM:《カムバック・マイ・パーロック》


DASH TVでもネタになった《パーロック》シリーズの最新カード。
ストーリー仕立てのフレーバーテキストが毎回楽しいクリーチャーですが、今回は。

《カムバック・マイ・パーロック》
青 4コスト パワー4000 サイバーロード
FT:旅立とうとするパーロックに、パンドラスペースで出会ったレディ・パーロックが言葉をかける。
「待って!行かないで!」
一度進み始めた漢は後ろを見てはいけない。自分のことなど忘れ、平和な生活を送って欲しい、
そう考えたパーロックは船に乗り込んだ。
 次回!失われた超次元!悲しみのレディ・パーロック!
あの時、振り向いていれば……そう思う未来をパーロックはまだ知らない。
次回って!

ガチンコBESTレア《神秘の宝箱》
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
J
DM:《スーパーハッカー サイバー・クーン》


「ゴールデン・エイジ」で登場した、コスト踏み倒しクリーチャーです。
《スーパーハッカー サイバー・クーン》
青 5コスト パワー2000 サイバーロード/ハンター
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のサイバーロードを3体破壊してもよい。
そうした場合、進化ではないサイバー・コマンドが出るまで自分の山札の上からカードを
すべてのプレイヤーに見せる。そのクリーチャーをバトルゾーンに出し、残りを自分の墓地に置く。
ただ、その能力のコスト自体が結構重いのと、
最近では珍しい「めくったカードは墓地へ」という能力なのが問題ですね。
うまくデッキ構築をしなければ自滅が待っているかも……。

コストとなるクリーチャーと、
バトルゾーンに出すクリーチャーについて、考えてみましょう。

DM36スーパーレア《サイバー・A・アイアンズ》:アドバンテージを取り返したい!
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
J
DM:《スーパーハッカー サイバー・クーン》と《ヒラメキ・プログラム》


《スーパーハッカー サイバー・クーン》
青 5コスト パワー2000 サイバーロード/ハンター
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のサイバーロードを3体破壊してもよい。
そうした場合、進化ではないサイバー・コマンドが出るまで自分の山札の上からカードを
すべてのプレイヤーに見せる。そのクリーチャーをバトルゾーンに出し、残りを自分の墓地に置く。

《ヒラメキ・プログラム》
青 3コスト 呪文
■自分のサイキックではないクリーチャーを1体破壊する。
その後、自分の山札の上から、その破壊されたクリーチャーよりコストが1多いクリーチャーが
出るまで、カードをすべてのプレイヤーに見せる。そのクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。
その後、山札をシャッフルする。
エピソード2「ゴールデン・エイジ」で登場した、青のカードたち。
《転生プログラム》などの系列の能力ですが、これまでとはちょっと変わった性質をもっています。

DMR-05弾レアMODE→CHANGE《スーパーハッカー サイバー・クーン》:破壊するクリーチャーも、考えどころ。
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 18:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
J
DM:ゴールデン・エイジは種族推し?「ドリームメイト」


「ゴールデン・エイジ大全集」より。

エピソード2「ゴールデン・エイジ」のテーマのひとつは「種族」なのでしょうか。
マンガ&アニメに登場するキャラクターは、それぞれ得意な文明と種族を持っている様子。

今回は夢見る動物たち「ドリームメイト」をピックアップしてみます。

エピソード2第1弾《ゴールデン・エイジ》BOX(6月23日発売・予約)
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 22:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
J
DM:《拷問ロスト・マインド》


久々に、超強力な「手札破壊」の登場です。
《拷問ロスト・マインド》
黒 4マナ 呪文
■相手は自身の手札を見せ、その中の呪文をすべて捨てる。
《スケルトン・バイス》《クローン・バイス》《ソウル・アドバンテージ》と、
これまで強力な手札破壊カードは規制されていく運命にありましたが、
はたしてこのカード、どのような運命をたどるのか……?

「4マナ」というマナ域は、往年の「白黒緑」系デッキを思わせますね。

コロコロドリームパック4《ゴースト・タッチ》
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 19:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
J
DM:《復讐のバイス・カイザーZ》


あの超強力限定カードが帰ってくる!?
「デッキビルダー鬼DX」に《復讐のバイス・カイザーZ》が収録されるとの情報が。
《復讐のバイス・カイザーZ(ゼータ)》
黒 7コスト パワー6000 ブラック・コマンド・ドラゴン/エイリアン
■相手の墓地にある呪文1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。
ただし、コストは1より少なくならない。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手は自身の手札を見せ、その中の呪文をすべて捨てる。
■W・ブレイカー
以前「カードゲーマー」でK.Blueさんが組んでいた「ミランダ・ビート」に投入された1枚。
エイリアンなので《躍動するジオ・ホーン》でサーチすることができ、
必要な相手にだけ、必要なタイミングで出すことができるというナイスクリーチャーでした。

「ミランダ・ビート」は改造(改良に非ず)して「キノコビート」を組んで愛用していますが、
普通に入るような気がするんだよなぁ。
サーチ手段は入れていませんが、スピードアタッカーになれるし。

《デッキビルダー鬼DXガンバ!ガンバ!勝太編》(予約)
続きを読む >>
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 21:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
J
PAGE TOP

prev 1 / 15 next>>

+ SELECTED ENTRY
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
+ BANNER
qrcode
ブログバナー(88×31が適正です)
■ DUEL MASTERS
【所持デッキ】
グリーン・デイ
熱血ビート!
【殿堂入り】
無限デフォーマー

■ ヴァンガード
【所持デッキ】
ペイルムーン

■ 遊戯王
【調整中】
シモッチバーン

※クリックすると各デッキの関連記事へ飛びます。
+ ARCHIVES
+ PROFILE