デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

ブログへのリンクはご自由にどうぞ。
各記事へのリンク・トラックバックも歓迎いたします。

ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
+ JUNK MENU
<< 遊戯王:大会に行ってきました。 | main | ヲッカ >>
遊戯王《キックバック》
JUGEMテーマ:ゲーム


先日のMVPだった、このカード。

《キックバック》
カウンター罠
モンスターの召喚・反転召喚を無効にし、そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
召喚を1ターン遅らせる効果です。
大抵の場合、そのモンスターがそのターンにでてくる事はないでしょう。
ただ、通常は1:0の不利な交換をしてしまうカード。
しかし、大雑把なデッキであればあるほど、このカードの効果は大きい。

相手が特殊召喚もできずに壁を置けなかった1ターンに8000点を叩き込むデッキ。
あるいは天敵《サイコ・ショッカー》をバウンスして《ギフトカード》を叩き込むデッキ。

そういうデッキには、時に「珠玉の1ターン」が存在する。
1ターンが大きいデッキであればあるほど、このカードが生きる。
そんな風に感じます。


あとおさらいですが、現在のメタデッキのひとつである「帝」を相手にした時も、かなり効果的です。
「帝」は生け贄召喚時にしか効果を発動できないため、そこを《キックバック》してやると、生け贄分+1ターンのアドバンテージを奪えます。
(ただしこの場合《畳返し》の方が望ましいのですが…やはり《ショッカー》を止められるのが最大の利点かもしれません)
| 一城なつき | 遊戯王(カード考察) | 00:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
J
PAGE TOP
自分も最近キックバックを使ってます。
帝に刺さるかもっていう理由で(^^;
畳返しよりは用途が広いので結構いいっすね。
ハーヴェストで回収して使い回すハイビートを構築中です。
| 虎 | 2008/01/12 2:15 PM |
なるほど!
《ハーヴェスト》との組み合わせは思いつきませんでした。
攻撃力が高いので、相手の場を捌く《キックバック》《畳返し》とは相性がいいですね。

下級モンスターで攻撃する「ガジェット」などにも流用できるギミックかもしれませんね。
これは良いことをお聞きしました。ありがとうございます。
| なつき | 2008/01/12 7:59 PM |









http://castle1moon.jugem.jp/trackback/1005

トラックバックは、この記事へのリンクを張って送信してください。
お手数ではありますが、スパム避けのためよろしくお願いいたします。
+ SELECTED ENTRY
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
+ BANNER
qrcode
ブログバナー(88×31が適正です)
■ DUEL MASTERS
【所持デッキ】
グリーン・デイ
熱血ビート!
【殿堂入り】
無限デフォーマー

■ ヴァンガード
【所持デッキ】
ペイルムーン

■ 遊戯王
【調整中】
シモッチバーン

※クリックすると各デッキの関連記事へ飛びます。
+ ARCHIVES
+ PROFILE