マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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英語版限定のカードらしい。

SUPER ANCIENT DINOBEAST
☆8 地属性 恐竜族 ATK2700 DEF1800
【効果訳】
このモンスターは恐竜族モンスターをリリースして召喚する場合、
リリース1体でアドバンス召喚できる。
このモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分の墓地から恐竜族モンスターが特殊召喚される度にデッキからカードを1枚ドローできる。
《トレード・イン》に対応
ドロー能力持ち、しかも《化石発掘》に対応
《ハイドロゲドン》《暗黒ステゴ》《俊足のギラザウルス》からの展開可能
地属性なので他の多くの恐竜と組んで《ギガンテス》に対応
ここでオリカとしてあげたけど、攻撃力は2700が必要
※某スレでは2600以上と書いてあったけど《ゴーズ》があるから2700。
※本当は《ダムド》のせいで2800が基準だけど……リリース1体でそこまでは求めない。

英語版は相変わらず空気を読んだ良カードを作るなあ。
レベル・属性・種族・効果・攻撃力、全てに無駄がない。
既存の恐竜族デッキに必要な1枚をキッチリ組み込んでくる。

デュアルにしても、六武衆にしても、ヴォルカニックにしても、そう。
「こういうカードが欲しい!」にキッチリ手の届く1枚を出してる。
結果、六武衆なんかは相当な強さを手に入れてるしさ。
本当にセンスいいと思う。


一方日本語版は……。
| 一城なつき | 遊戯王(カード考察) | 10:04 | comments(9) | trackbacks(0) |
J
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 恐竜版テテュスな感じですね。ステゴとかギラザでさっさと出せれば強そう(ドリケラの影が薄くなっていく様な気もしないでもないですが)。

 しかしあまりサポートを出し過ぎると、ダークや剣闘獣、古代の機械の様にバランスブレイカーとなってしまう可能性もあるため、難しいところですね。
| トゥーン狂のR | 2008/04/29 6:43 PM |
コメントありがとうございます。
墓地からの特殊召喚は実質最大5発が限度っぽいので、積極的にアドを稼ぐような使い方は厳しそうです。
とはいえやはりビートのスピードを上げる意味でもほしいですねー。
ドリケラは……現状でも抜いてしまっているんですよね。

デザイナーズデッキがバランスブレイカーになるのは、確かに面白くないですよね。
ただ遊戯王の場合は「毒をもって毒を制す」ってとこがあるので(笑)
| なつき | 2008/04/30 7:23 AM |
英語版は空気を読んだ良カードを作るって仰ってますけど私はそう思わないですね。
ローンファイアブロッサムとか、便利すぎて萎えますね。


私もこのカード好きで、オクで英語版買ったことがあるんですが、良いですよね。
言ってることが矛盾してますがw

古い記事にコメントしてすいません。
| さと | 2008/11/18 1:30 AM |
>さとさん
コメントありがとうございます。
いえいえ、エキストラパックも出ましたし、タイムリーといえばそういう話題ではないかな、と。

《ローンファイアー・ブロッサム》、便利すぎますか?
たかだか攻撃力2800程度のモンスター(軽い耐性持ちとはいえ)1体を引っ張る程度では、まだまだですよ。
あと引っ張れるとしても、2400のデュアルですよね。

何もないところから攻撃力3000の全体除去持ちが出てくる方が強いと思います。
あとカウンター罠を擁して、種類を選ばない2枚除去の2400+バトル後にマルチ除去+攻撃力2100が展開できる方が強いと思います。
あと魔法カードを捨てて全体除去or攻撃力2300の除去持ちor攻撃力2800の洗脳or攻撃力2500の除去耐性持ちor攻撃力2700の軽い耐性持ち+ライフ回復が選択的に出せて、なおかつ攻撃力2800の除去能力持ちまで出かねない方が強いと思います。
あとドローしながらレベル6を出して攻撃力2500の除去耐性持ちor攻撃力2700の軽い耐性持ち+ライフ回復が選択的に出せて、手札1枚をデッキに戻せばもう1体出せるとかも強いと思います。
これらはコナミから(一部は限定で)出ている日本版遊戯王のカードですね。
| なつき | 2008/11/18 4:48 PM |
なつきさん
コメントありがとうございます〜。

私はこのブログに流れ着いて、面白いなと思って色々な記事を読んでたんですよ、
この記事も同じように流し読みしていました。で…、
「アメリカ人が作るカードって本当にセンス良いな、それに比べて日本語版は…w」
みたいに英語版賛歌?な内容にちょっと腹が立ったんですね。
だから「英語版もこんな変なカード作ってるだろ!」みたいな事を言いたかったんです。
でもなつきさんの中では「そんなに強くない」カードなんですね。

ローンファイアの効果ってならず者みたいに「自身をリリースするだけで」デッキから好きなモンスターを呼べるんですよね。
効果の発動が簡単すぎるから「便利」って言ってしまいました。出てくるモンスターはシンクロとかのほうが全然強いですよね。語弊があったかなと思います。すいません。
| | 2008/11/18 10:49 PM |
私の中では、ではなく、遊戯王の中では、の間違いではないですか?
《ローンファイア・ブロッサム》をはるかに超える強さのカードが、遊戯王にはあると思いますよ。

逆に《ローンファイア》があって、ようやく、植物族というデッキスタイルが確立したのではないですか?
それは《師範》然り、あるいは《ロケット》然り、また《トビウオ》然り。

《師範》なしの六武衆が、《ロケット》なしのヴォルカニックが、《トビウオ》なしの魚族が、
例えば「ライトロード」に、例えば「剣闘獣」に、例えば「ダークデッキ」に勝てるイメージは、少なくとも私には浮かびません。

これらは英語版を手放しで褒めるのに、十分な成果だと私は思います。
いかがでしょうか?
| なつき | 2008/11/18 11:07 PM |
ついでに言えば日本語版のカードは《ブリューナク》も《ゴヨウ・ガーディアン》も《ブラック・ローズ・ドラゴン》も、それらのイメージとは無関係のデッキで使われ、
最新弾の《/バスター》シリーズも、限定の《スターダスト》が頭二つほど抜きん出てしまい、それ以外が《スターダスト》を超える要素がほとんど見当たりません。
少なくとも単品では、そもそものシンクロモンスターが素材限定という時点で大きく後れを取ってしまいました。

そういう売り方を、私は好みません。
センスというのは突き詰めれば個人の感覚ですので、私個人はそう思うということで。

蛇足ではありますが、もう少しさかのぼって《ゴヨウ・ガーディアン》>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>《ガイア・ナイト》
というデザインをする時点で、私は日本版のセンスを疑います。
| なつき | 2008/11/18 11:15 PM |
英語版で良鳥獣サポート出ましたね・・・
日本で使えるようになるのはいつになる事やら
| | 2009/05/02 10:07 AM |
海外から「チャージ・オブ・ザ・ライト・ブリゲイド」という、ライトロードを更に強化するような壊れカードが出てきましたよ
| アルル | 2009/05/11 5:27 AM |









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