マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
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DM遊戯:名刺代わりのデッキ
JUGEMテーマ:遊戯王


自分を象徴するようなデッキというのは、競技という側面からはともかく、
コミュニケーションの側面から見た時にとても有効なものです。

「この人といえば、このデッキ」というデッキは、
ただ出会う、ただ対戦するよりもインパクトがあり、印象に残るものです。
遊戯王では原作の漫画において
「インセクター羽蛾」=「虫デッキ」使い
「ダイナソー竜崎」=「恐竜デッキ」使い
などの通り名を持ったキャラが登場していますが、
「このキャラといえばこのデッキ」という形で、キャラを印象づけています。
DMにおいても、キャラクターにはそれぞれ「テーマカラー」が存在しています。

MAGICにおいては「赤使い」「黒使い」として名を知られるプロプレイヤーがいたりします。

私の場合は遊戯王では「ガジェットデッキ」が名刺デッキでした。
だいぶ前の話ですけれど。
今は「ハーピィデッキ」を使い続けていますので、名刺代わりに使うことがあります。
「ブラック・ガーデン」
「ロイド」
「カエル」
「青眼」
「ヴェノム」
「三幻魔」
「ラビエル」
「真紅眼」
……私の知っているプレイヤーにも、名刺デッキを持っている人は結構います。

DMでは「無限デフォーマー」あたりがそうですね。
最近は「レオポルエンジン」をご存じのプレイヤーもいてくださって、嬉しい限りです。
「パラドックス(最近は「セラフィム」ですけど)」
「5色ハイランダー」
など、こちらも名刺デッキをお持ちのプレイヤーは多いですね。

ガチデッキはガチデッキとして、それとは別にひとつ「名刺デッキ」を持っておくと、
コミュニケーションのきっかけになるかもしれません。
| 一城なつき | 遊戯王 | 20:12 | comments(11) | trackbacks(1) |
J
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子ども達から「使って〜」と言われるデッキは、ミラミス扉デッキとフェニックスゲートですねぇ。
運が悪ければ簡単に負けてしまう、何のひねりも無いデッキです。子どもたちが勝てるから選ばれるんでしょうねぇ^^;
僕も名刺になるようなデッキを考えてみたいものです。
| glymax | 2008/12/22 8:56 PM |
自分が思うに、なつきさんの名刺デッキは【レオポル】です。
あの動画を見た時に自分の常識が覆された記憶がw

自分は【ボルコン】を原石とし、研いでいきたいものです。
| 林檎knight | 2008/12/22 9:03 PM |
はじめてコメントさせて頂きます。
自分の名刺デッキは「ルシファー&モナークデッキ」です。
名刺であると同時に一番使い慣れているデッキです。
モナークを破壊してのコマンド大量展開が強烈に印象づいてるみたいです。
他にも「プルートデッキ」使いの知り合いも居ます。
私と同様、名刺であり最も使い慣れているデッキです。

こういう名刺デッキを持ってると相手に顔を覚えられて、会話やデュエル仲間の幅が増えとてもよいことですね。
| mikagami | 2008/12/22 9:18 PM |
呼ばれた気がしたので来てみました。

思えば、僕が初めてなつきさんとお会いした際に使用したデッキが「パラドックスビート」でした。

それから考えるとずいぶんと時間がたったものだなぁ、
と歴史を感じていると、
不思議な 構築意欲が くわわる くわわる。

久しぶりに組みなおしてみたいと思います。
| パラフィム(笑) | 2008/12/22 9:32 PM |
5色ハイランダーは使い続けてますが、悲しいことに、現在名刺代わりにならないんですよ…
なぜなら、現在のコントロール系デッキと区別がまったく付かないという。
昔は「5色ですか(驚)」「マナゾーンに凄い種類のカードが並んでますね」とか言われたのですが。
ここは「時代が俺に追いついた。」ということにしておきましょう。
| Kanju | 2008/12/22 9:37 PM |
コメントありがとうございます。

>glymaxさん
私が「無限系」を好むように、例えば「バクチ系」のデッキをずらっと揃える、というのも「名刺デッキ」のひとつの形かもしれませんね。
《ラッキー・ダーツ》や、安定したバクチデッキの「転生連ドラ」など、ピンキリで楽しめるストレイジボックスを持ち歩いている人がいたら、きっと楽しいと思います。

>林檎knightさん
「レオポルエンジン」を名づけたのは私ですが、あの動き自体は練馬春日の「鳥くん」に見せつけられたものです。
遊戯王では《D-END》を「名刺デッキ」にしているツワモノです(笑)
私個人としては、自分で作り上げたと自負している「無限デフォーマー」が一番相応しいと思っていますけれど。

>mikagamiさん
はじめまして。
おっしゃる通り、使い慣れているデッキというのは「名刺デッキ」の条件のひとつだと思います。
そういった意味でも、私の場合は「無限デフォーマー」になるのかな、と。
ただ個性的なだけではなく、例えば「あの人はあのデッキを使うのが一番強い」ですとか「あの人は、ここぞという時いつもあのデッキ」というデッキが、相応しいものではないかな、と。

>パラフィム君(笑)
《インフェルノ・サイン》を《パラドックス》に絡めることもできるかもしれませんね。
《ナス》《エマージェンシー》は元々入っていますし、例えばトリガー《サイン》で《パラドックス》を釣り、手札から《バイケン》なんて荒業も無くはないかなあ、と。
ふしぎな こうちくいよくが くわわる くわわる!!

>Kanjuさん
そこなんですよね、ハイランダーの弱みは。
私がいつも《アマデウス》を気にしているように、ハイランダーは「明確な理由」がなければ、デュエル中にそれと気づくことは難しいのです。
5色デッキに関しては。実際のところKanjuさんはだいぶ前にいたと思います。

あ、そうそう《プリズム・ブレイン》の成功率表は需要ありますか?
| なつき | 2008/12/22 10:02 PM |
やっぱり一つ特徴的なのは欲しいですよね。

オレは遊戯王でもデュエマでも天使を使ってるので、それを売りにしたいかな…なんて(笑)

いや、ここはあえて合体クロスg(ry

カードショップへ行ける日が待ち遠しいです(笑)
| あなず | 2008/12/22 10:11 PM |
ネタで作ったら、思ったより強くて使い続けてます。1枚1枚に色々理由があり、軽量カードでも終盤に活きるよう考えてるので、ハイランダーという縛りを崩しても、数枚マナ加速が入れ替わる程度です。
それ以上いじると、キングが絡むメタと、完全に同一化してしまいますし(悲)。

>《プリズム・ブレイン》の成功率表は需要ありますか?
使う予定は今のところないので、「見てみたい」程度の需要ならあります。
| Kanju | 2008/12/22 10:20 PM |
私は遊戯王でずっと【機械族】を使い続けていますが、面白そうな機械族が出るたびに入れ替えを繰り返しているので「〜なデッキ」という一貫性がないのが悲しいところです(笑
なにせ機械族関連で不動なのはサイコショッカーとリミッター解除くらいなので…(苦笑

遊戯王の場合、やはりフィールド魔法を軸にしたものやデザイナーズデッキ系が名刺デッキになりやすいでしょうね。
| 双 | 2008/12/22 10:35 PM |
ちっちゃい頃からドラゴンという生き物が好きだったので、遊戯王もドラゴン族よりなデッキでしたし、DMも昔はドラゴンばっか使ってましたw

今でも赤単連ドラが名刺ってことになってるのかもしれませんw
| 無我 | 2008/12/23 12:29 AM |
コメントありがとうございます。

>あなずさん
天使デッキですか。
DMも遊戯王も「天使デッキ」はガチになりにくいですが、なかなか強力なデッキですよね。
ぜひ使いこなしてみてください!

>Kanjuさん
コントロール系のデッキを突き詰めると、ハイランダーに近くなりますしね。
《プリズム・ブレイン》はWikiに上げられる……かなあ?
できればやっておきます。

>双さん
機械族は古くから人気のあるテーマですね。
今は「爆発力はあるけれど脆い、奪われる」という性格ですね。
少し前はガジェット、今は《歯車街》あたりが注目株でしょうか。

>無我さん
ドラゴンは、ライバルの多いテーマですね。
DMの場合は「連ドラ」というジャンルが一般的になりましたので、デッキは組みやすい半面、個性を打ち出すには難しいところです。
頑張ってください。
| なつき | 2008/12/23 8:03 PM |









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{{{: 自分を象徴するようなデッキというのは、競技という側面からはともかく、 コミュニケーションの側面から見た時にとても有効なものです。 「この人といえば、このデッキ」というデッキは、 ただ出会う、ただ対戦するよりもインパクトがあり、印象に残るもので
| ゆうぐれぞらの窓際から | 2008/12/23 10:48 PM |
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