マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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カットとシャッフル
私は専ら「ディールシャッフル」(いわゆる「5切り」「10切り」というやつです)をやります。
「ヒンズーシャッフル」(一般的な「切る」というやつ)だと、相手によってはカードが曲がったり、傷ついたりするのを気にされることがあるので。
というか、私も気にします。
何度かそれで曲げられたことがあるので。

これは富山の大会に出たときに言われたことで、それ以来ちょっと気にしています。
「リフル」はもちろん、「ヒンズー」も、カードを曲げてしまったりすることがあります。
これは相手のカードを傷つけて、相手に嫌な思いをさせるだけではなく。
曲がったカードを確認した相手は、そのカードがどこにあるかがわかるようになってしまいます。

これではお互いにとって、いい事がありません。

また、「ディールシャッフル」の場合、山は奇数の方がいいと思います。
偶数の場合、

■□■□■
□■□■□
この上に↓
■□■□■
□■□■□

と、■の上には■が乗るという風に、積み込んでおけば固まったシャッフルにすることができるからです。
特に遊戯王は40枚デッキが基本なので、10切りは相手のデッキ枚数がわかるという意味で結構やる人が多いです。

そこで「10枚モンスター、10枚魔法罠、10枚モンスター、10枚魔法罠」というツミコミをしておくと、10切りなら交互に、5切りなら2枚ごとに、バランスよく手札に入ってきます。
やりようによっては、1キル手札を呼び込むことも可能でしょう。
これは立派なツミコミ、イカサマです。

奇数、特に7や11や13のように、素数にしておくとツミコミが非常に面倒になります。というか、たぶんやりません。
カットの具合によっては、10枚ごとのツミコミでも事故ります。

それを2回(「7切り」を1回と「13切り」を1回とか)やれば、シャッフルはまず完璧でしょう。
そのあとに軽くカットして、完璧。

自らの身の潔白の証明のためにも、自分のデッキもシャッフルしてから相手に渡したいですね。
| 一城なつき | 思うこと | 01:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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