デュエルマスターズ&遊戯王ブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインのブログ。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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DM:クールオフが楽しい理由とは。


キーワードは「飽きへの対抗」。

カードゲームの敵は「飽き」。
一定のデッキが環境を支配し続けたり、魅力のない新カードしか出てこない時、
プレイヤーは「飽きて」しまいます。

静かな情熱を持って、メタデッキを調整し続けられるプレイヤーもいますが、
やっぱり、それだけじゃ飽きてしまうプレイヤーもいる。

そのあたりについて、足利小旅行やそのあとのチャットで話したこと。
■新しい遊び方の追求。

クールオフの特徴のひとつに、これがあります。
私がクールオフに加わったころは、遊戯王の「アンチスタンダード環境」が流行していました。

「トップメタを回すだけではつまらない。独自のフォーマットで遊んでみよう」

そんな「飽きへの対抗」が見られます。

また、最近では「ワンデッキデュエル」というデュエマの独自フォーマットや、
先日の「ティミ単杯」のような限定構築戦なども、やはり「飽きへの対抗」なのではないでしょうか。

クールオフに集まるメンツが、大会志向の「スパイク」だけではなく、
それぞれが独自のプレイスタイルや、デッキビルドのこだわりを持つ、いい意味での「曲者」揃いというのも
この流れに合致しているところがあるのかもしれません。

大会で勝つことを目的とした集まりではなく、あくまで「交流」を目的としているところが大きいのかも知れず。


■メンバーの「キャラ付け」。

クールオフに集まるメンツは、結構「曲者」が多いです。
それぞれ好みがあり、こだわりがあり、だからこそ、面白い。

クールオフ全体でその空気を共有しているかのように、
メンツにはそれぞれ「二つ名」ともいうべきキャラクターが確立されていたりします。

例えば、先の足利杯を制した「クールオフのガチムチタイガー」こと、虎さん
例えば、独自のデッキ構築術と話術で楽しさを提供し続ける「ホスト刃」こと、プルケさん
例えば「あのデッキと動画で有名な」Deadman然り、「あのシャドーボックスの」Kanjuさん然り。

名刺デッキを持つパラドックス君や、たるほさんもキャラが確立されつつあります。

キャラ付けをすることの意義は、これも「飽きへの対抗」じゃないかなあと思います。

誰しも、自分が認められるのは嬉しいことです。
嬉しいことに対しては、モチベーションが上がります。

例えば、ブログの更新も、反応が何もないと、モチベーションは下がります。
でも、コメントが付いたり、アクセスが上がると「自分のブログは読んでもらえている」という実感がわき、
更新のモチベーションが上がるわけです。
(逆に「早く更新するべき」などの義務を押しつけられると、モチベーションは下がる(笑))

クールオフにおいて「キャラ付け」は、
「ここはオレのテリトリー」という、自分のモチベーションを保てる「場」なのではないかなあと思うわけです。
これは私の仮説ですけどね。

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| 一城なつき | デュエル・マスターズ | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
J
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「ガチもネタも公式外の遊びもOK」という懐の広さがクールオフの魅力ですよね。
どのTCGでもOKなのが源泉なのかもしれません。
| Kanju | 2009/11/25 10:46 PM |
確かにそうですね。
何でも受け入れつつ、破綻しないっていう空気は貴重かもしれません。

ティミ単杯のスムースな進行のように、全員が協力してクールオフを作っているっていうのは大きいですよね、
| なつき | 2009/11/25 11:16 PM |









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