2009.11.23 Monday
DM:クールオフが楽しい理由とは。
JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)
キーワードは「飽きへの対抗」。
カードゲームの敵は「飽き」。
一定のデッキが環境を支配し続けたり、魅力のない新カードしか出てこない時、
プレイヤーは「飽きて」しまいます。
静かな情熱を持って、メタデッキを調整し続けられるプレイヤーもいますが、
やっぱり、それだけじゃ飽きてしまうプレイヤーもいる。
そのあたりについて、足利小旅行やそのあとのチャットで話したこと。
■新しい遊び方の追求。
クールオフの特徴のひとつに、これがあります。
私がクールオフに加わったころは、遊戯王の「アンチスタンダード環境」が流行していました。
「トップメタを回すだけではつまらない。独自のフォーマットで遊んでみよう」
そんな「飽きへの対抗」が見られます。
また、最近では「ワンデッキデュエル」というデュエマの独自フォーマットや、
先日の「ティミ単杯」のような限定構築戦なども、やはり「飽きへの対抗」なのではないでしょうか。
クールオフに集まるメンツが、大会志向の「スパイク」だけではなく、
それぞれが独自のプレイスタイルや、デッキビルドのこだわりを持つ、いい意味での「曲者」揃いというのも
この流れに合致しているところがあるのかもしれません。
大会で勝つことを目的とした集まりではなく、あくまで「交流」を目的としているところが大きいのかも知れず。
■メンバーの「キャラ付け」。
クールオフに集まるメンツは、結構「曲者」が多いです。
それぞれ好みがあり、こだわりがあり、だからこそ、面白い。
クールオフ全体でその空気を共有しているかのように、
メンツにはそれぞれ「二つ名」ともいうべきキャラクターが確立されていたりします。
例えば、先の足利杯を制した「クールオフのガチムチタイガー」こと、虎さん。
例えば、独自のデッキ構築術と話術で楽しさを提供し続ける「ホスト刃」こと、プルケさん。
例えば「あのデッキと動画で有名な」Deadman然り、「あのシャドーボックスの」Kanjuさん然り。
名刺デッキを持つパラドックス君や、たるほさんもキャラが確立されつつあります。
キャラ付けをすることの意義は、これも「飽きへの対抗」じゃないかなあと思います。
誰しも、自分が認められるのは嬉しいことです。
嬉しいことに対しては、モチベーションが上がります。
例えば、ブログの更新も、反応が何もないと、モチベーションは下がります。
でも、コメントが付いたり、アクセスが上がると「自分のブログは読んでもらえている」という実感がわき、
更新のモチベーションが上がるわけです。
(逆に「早く更新するべき」などの義務を押しつけられると、モチベーションは下がる(笑))
クールオフにおいて「キャラ付け」は、
「ここはオレのテリトリー」という、自分のモチベーションを保てる「場」なのではないかなあと思うわけです。
これは私の仮説ですけどね。
クールオフの特徴のひとつに、これがあります。
私がクールオフに加わったころは、遊戯王の「アンチスタンダード環境」が流行していました。
「トップメタを回すだけではつまらない。独自のフォーマットで遊んでみよう」
そんな「飽きへの対抗」が見られます。
また、最近では「ワンデッキデュエル」というデュエマの独自フォーマットや、
先日の「ティミ単杯」のような限定構築戦なども、やはり「飽きへの対抗」なのではないでしょうか。
クールオフに集まるメンツが、大会志向の「スパイク」だけではなく、
それぞれが独自のプレイスタイルや、デッキビルドのこだわりを持つ、いい意味での「曲者」揃いというのも
この流れに合致しているところがあるのかもしれません。
大会で勝つことを目的とした集まりではなく、あくまで「交流」を目的としているところが大きいのかも知れず。
■メンバーの「キャラ付け」。
クールオフに集まるメンツは、結構「曲者」が多いです。
それぞれ好みがあり、こだわりがあり、だからこそ、面白い。
クールオフ全体でその空気を共有しているかのように、
メンツにはそれぞれ「二つ名」ともいうべきキャラクターが確立されていたりします。
例えば、先の足利杯を制した「クールオフのガチムチタイガー」こと、虎さん。
例えば、独自のデッキ構築術と話術で楽しさを提供し続ける「ホスト刃」こと、プルケさん。
例えば「あのデッキと動画で有名な」Deadman然り、「あのシャドーボックスの」Kanjuさん然り。
名刺デッキを持つパラドックス君や、たるほさんもキャラが確立されつつあります。
キャラ付けをすることの意義は、これも「飽きへの対抗」じゃないかなあと思います。
誰しも、自分が認められるのは嬉しいことです。
嬉しいことに対しては、モチベーションが上がります。
例えば、ブログの更新も、反応が何もないと、モチベーションは下がります。
でも、コメントが付いたり、アクセスが上がると「自分のブログは読んでもらえている」という実感がわき、
更新のモチベーションが上がるわけです。
(逆に「早く更新するべき」などの義務を押しつけられると、モチベーションは下がる(笑))
クールオフにおいて「キャラ付け」は、
「ここはオレのテリトリー」という、自分のモチベーションを保てる「場」なのではないかなあと思うわけです。
これは私の仮説ですけどね。