デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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DM:心は折れるものじゃなく、折ってしまうもの


虎さんの記事に便乗。

己の弱さが敗北させるのだよ。

DM9弾スーパーレア《アクア・マスター》
私の個人的な話で恐縮ですが。

私のデッキは、勝ち筋があまり多くありません。
必殺技が決まればダメージは大きいものの、それを封じられてしまうとなすすべがない……。
そんなデッキが多いです。

が、よくよく落ち着いて考えると、勝ち筋がないわけでは、ないのです。

バトルゾーンには攻撃できる《青銅の鎧》《ジェニー》などがいたりしますし、
うっかりノートリガーで勝ててしまうかも……という状況は、あったりします。

必殺技を封じられた時点で、デュエルをやめてしまうのは、もったいないこともあります。


また別の話ですが。
あるデュエルにおいて、初手が一見かなりひどい状況でした。
《フェアリー・ライフ》3枚と《鼓動する石版》2枚。

私はこれを見て「これは深刻な手札事故だ」と思いましたが、
はたから見ていたKブルーさん
「いや、後半いらないカードを引き切ったから、加速したらいいじゃないですか。
 後半の手札は良くなりますよ」

……なるほど、その通り。


せっかくのいい手を相手に封じられたり、引いたカードが良くなかったり。
そういう状況に陥った時、言いませんか。「心が折れた」と。
私はよく言います。

しかし、それは勝手に心が「折れた」のではなく、自ら「心を折った」のです。

負けを認めた。
ダービーと対戦して魂を取られるようなものです。

逆に言えば、心を折らないこともできる。

例えば……これはちょいとやりすぎですが、言わんとしてるのはそういうことです。
「俺はまだ負けてねえ!」という、勝ちに執着する気持ち。
持てるカードを使いつくして、どんな形でも勝ちに持ち込もうとする気持ち。
時に、これが勝利を、力づくでも手繰り寄せるのではないかな……と、そんなことを思うのです。
| 一城なつき | デュエル・マスターズ | 23:00 | comments(5) | trackbacks(1) |
J
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Kブルーさんさすがやで
| | 2010/07/31 11:13 PM |
シールドもデッキも、最後の一枚も捲るまで、デュエマは解らないて事ですね。オレのデュエマは、まだ…終わってねぇ!!
| 火乃宮スバル | 2010/08/01 12:04 AM |
内容もさることながら、もしもシリーズがツボでした。
次回作に期待してます!
| 爆裂トマト | 2010/08/02 8:45 AM |
初手全部7マナ以上でも普通にデュエル続ける俺って…
ライフ3と石版2とか嬉しくて踊りだすハンドですよ。
| | 2010/08/02 8:07 PM |
このことはカードゲームだけでなく、
全てのことにおいて言えることですね。
| 華憐 | 2010/08/03 9:07 AM |









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[thiary][星間受信機][評論]苦しい時の戦い方
なつきさんの記事に便乗させていただく形で、劣勢時の心得をまとめてみます。 DM:心は折れるものじゃなく、折ってしまうもの | デュエルマスターズ&遊戯王ブログ | 一城なつきのJUNK!×3 ・勝つか負けるかは考えてはいけない 考えていいのは、何が起こったと
| ふたり回し | 2010/08/02 10:24 PM |
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