マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

ブログへのリンクはご自由にどうぞ。
各記事へのリンク・トラックバックも歓迎いたします。

ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
+ JUNK MENU
<< DM:対戦日記 | main | DM:「野菜ザローグ」 >>
DM遊戯:女性プレイヤーのことはさておき


ががさんの記事に便乗。

カードゲーマーの「陰」と「陽」について。
一城なつきの思うところと、個人的な理想。

DM37弾コモン《乱墓流男》
■プレイヤーの「陰陽」

カードゲームプレイヤーには「陰」の部分と「陽」の部分が存在すると思います。
おそらくは、その人の中に陰陽入り混じって存在するものだとは思いますが、

「陰」を好むプレイヤーと「陽」を好むプレイヤーは、わかれています。
(※善か悪かは、ここでは問題にしません。万物に絶対的な善悪の区別はないです。)

私の中にも陰の部分、陽の部分は存在しますが、個人的な好みは「陽」。

カードを買うとき、対戦するとき、お店を選ぶとき、
私は、明るくて爽やかなところを好むように思います。

FB秋葉原にいる理由もそこなのですが、
人によっては、あの店は「居づらい」と感じることもあるようです。
(※常連が賑やかである、という点もあるかもしれませんが)

逆に私は、秋葉原で言うならチェルモなどには居づらさを感じます。
デュエルマスターズが流行っていないという点を差し引いても、です。


■陰陽のバランス

カードゲーマーには陰陽ありますが、
こと、高校生・大学生以上の「オトナのカードゲーマー」においては、
「陰」の部分が目立っているような気がします。

ががさんの言葉を借りれば「オタク、暗い、臭い」という部分。

それ自体がいいか悪いかよりも、
個人的には「選択肢の無さ」が問題なんじゃないかなあ、と思うのです。

「陰」のお店があって、同じだけ「陽」のお店があってほしい。

以前から、女性プレイヤーの方と話していると、圧倒的に多い意見がここ。
「選択肢がない」

カードショップに興味はあるし、行ってみたい。対戦したい。
でも、敷居が高い(※怖いとか、暗いとか、臭いとかをオブラートに包むとこうなる)

「陰」を好むプレイヤーが多いからかもしれませんが、
お店のあり方も、それに応じるように「陰」であることが多かったと思うのです。

だからこそ、秋葉原FBのコンセプトはありがたい。


■カードショップだけではなく、プレイヤーにも「陽」を!

クールクール・カードゲーマーズ。

クルオフメンツは「クールである」ことに、価値観を見出した集団です。
この価値観は「陽」に近い。

明るく爽やかに、カードゲームを遊びたい。
だから、オフに来る時は「精いっぱいのオシャレの心意気」が条件になっています。

ここに私が所属し続けたいと思うのは、やはり「陽」のグループだから。

ショップに「こうあってほしい」という要望を出すだけではなく、
プレイヤーにも、陽のプレイヤーが増えていってほしいなと思います。
厳密に言えば、単純に陽のプレイヤーが増えるというよりは、
「今いるプレイヤーの中で、陽の部分を好きになってくれる素地がある人」が、
陽の方向にもっと進んでくれるといいなあ、と思います。

そのために、私もそういう方と積極的に交流したいと思います。


■「陽」の強まりによって起きるかもしれないこと

カードゲームの世界に、陰と陽の選択肢が生まれることで、人口が増えるかもしれない。

「陽が好きだけど、カードゲームは陰だからなあ……」という人が、入りやすくなります。
先に書いたような女性プレイヤーも、ここに含まれるでしょう。

それによって、カードゲームが一層盛り上がるかもしれない!

そんなことを夢見つつ、私は「明るく楽しく」カードゲームを遊びたいと思っています。
(※女性プレイヤーとの交流は、個人的には普通にできてるので不満ないです)
| 一城なつき | 思うこと | 20:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
J
PAGE TOP
任天堂のWIIは大人の玩具(笑)というイメージがありますよね。

それはCMに嵐などのアイドルを起用したからさわやかなイメージが出来、世間に受け入れられたのだと思います。

カードゲームでも同じようにCMにアイドルなどをガンガン起用して、

暗い、オタク、臭い、

のイメージを、

明るい、かっこいい、クール

という、みんなで遊べる一般的なコミュニケーションツールみたいなイメージに変えるべきだと思います。

そうすればもっと大人の「カードゲーム」人口が増えると思います。DMも遊戯王もMTGもヴァイスも、全部楽しいのになぁ……。

それらがWII並みに市民権を得られるような世界になってほしいです。
| 八坂 | 2010/09/21 8:06 PM |
コメントありがとうございます。
私の考えでは、企業がやる「べき」なのは、あくまで「カードゲームを売ること」だと思っています。
もっと言えば、利益を上げること。

極端な話、莫大な予算を使って過度のCMを打って、その結果が伴わずに赤字が出る……
こういったことにならないよう、企業は努力すべきだと思っています。
おおきな赤字が出れば、デュエルマスターズ自体がなくなりかねませんからね。

Wiiはひとつの成功例にすぎず、それと同じ成功をカードゲームでもできるかといえば、必ずしもそうではないと思います。

仮に今、テレビCMにアイドルをガンガン使って、カードゲームに飛びついたお客さんがいたとして、そのお客さんを受け入れる体制は整っていますか?
企業に、カードショップ(小売)に、そしてプレイヤーにその体制が整わなければ、まず無理でしょう。

任天堂には、過去からの積み重ねがありました。
だからこそ、今があるわけです。

今、カードゲームに求められていることの中で、我々プレイヤーができることは何か?
未来へ向けて、積み重ねるべきことは何か?

おうちやショップで「ごみを散らかさない」「カードを片づける」……こんなところから始めるのも、プレイヤーができる努力かもしれません。
私は真剣にそう思っています。
| なつき | 2010/09/21 10:07 PM |
初めまして。
息子達もお店の大会にたまに参加させていただいています。どこのお店でもいいというわけにはいかないようです。
陰の部分になるのでしょうが、小学生が流行のスーパーレアを持っていると、すぐにトレードしてと群がってくる大人?(特に中高校生)がいるからそういうオタクが集まる店には行きたくないのだそうです。
確かに息子の友達もみな必ず声をかけられて断れない状況にされそうになってかわいそうです。
もっと子供に優しいお店があればいいなと思います。
| どなるど | 2010/09/28 3:12 PM |
初めまして!最近DMを始めた者です。

この記事を読んで、いろいろ考えさせられました。

私も女ですが、やっぱりカードショップはすごく行きにくいです><
なんというか、雰囲気がもう駄目な感じでした。
男性の友人に頼んで一緒に行ってもらってなんとかなりましたが…。「陽」の部分がもっと見えてくれば、より楽しくゲームを楽しめますよね^^
| 春雪 | 2011/01/01 8:23 PM |









http://castle1moon.jugem.jp/trackback/2751

トラックバックは、この記事へのリンクを張って送信してください。
お手数ではありますが、スパム避けのためよろしくお願いいたします。
+ SELECTED ENTRY
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ BANNER
qrcode
ブログバナー(88×31が適正です)
■ DUEL MASTERS
【所持デッキ】
グリーン・デイ
熱血ビート!
【殿堂入り】
無限デフォーマー

■ ヴァンガード
【所持デッキ】
ペイルムーン

■ 遊戯王
【調整中】
シモッチバーン

※クリックすると各デッキの関連記事へ飛びます。
+ ARCHIVES
+ PROFILE