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一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
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時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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DM:ハンターデッキの戦闘


前回の記事では、ハンターデッキの土台となる「展開の基礎」を考えました。
次に、ハンターデッキのクリーチャー戦について考えていきます。

ハンターは「ハンティング」の能力をはじめとして、
攻撃やバトルに関する能力を多く持っているようです。

たとえば前回登場した《アクア・アタック》は、ハンターがバトルに勝つと手札補充をします。
バトルをするために、どのようにデッキを作っていけばいいのでしょうか?

DMR-01《エピソード1 ファースト・コンタクト》BOX:モードチェンジカードにも、期待!カッコいい!
■クリーチャー戦を挑め!
《超竜アバレ・ムゲン》
赤 コスト7 パワー8000 アーマード・ドラゴン/ハンター
■進化−自分のハンタークリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーは、タップされていないサイキック・クリーチャーを攻撃できる。
■このクリーチャーが攻撃してバトルに勝った時、このクリーチャーをアンタップし、
相手のシールドを1枚選ぶ。相手はそのシールドを自身の手札に加える。
■W・ブレイカー
ハンターには、バトルに関する能力が多く見受けられます。
《アバレ・ムゲン》は、相手がサイキックであれば、タップされていなくても攻撃ができ、
攻撃してバトルに勝った時には、もう一度攻撃ができる能力です。
(ちなみにシールドを手札に加える能力は、たとえば《ハッスル・キャッスル》などを除去できそう)

クリーチャー戦を挑むには、まず相手のクリーチャーに攻撃する必要があります。
クリーチャーに攻撃するには、相手がタップされていることが条件ですが……
相手がそう簡単にタップしてくれるわけではないですね。

こちらから能動的にクリーチャー戦を挑むのは、実はちょっとメンドクサイ手続きが必要なわけです。

古の「イニシエートデッキ」は、その辺がうまかったですね。
相手クリーチャーをタップして、攻撃して破壊。
では、ハンターではどうしたらいいものか……。


■能動的にバトルせよ!

こちらから、相手クリーチャーをバトルしていくためのカードは、何枚か存在するようです。
光、闇、火文明に、それぞれの文明を活かした方法で、クリーチャー戦を挑めるカードが見受けられます。
《光器ララバイ》
白 コスト5 パワー2500 メカ・デル・ソル/ハンター
■このクリーチャーまたは自分の他の光のハンターをバトルゾーンに出した時、
バトルゾーンにある相手のクリーチャー1体選び、タップしてもよい。

《催眠鎌カマン・カマーン》
黒 コスト4 パワー3000+ ダークロード/ハンター
■このクリーチャーまたは自分の他の闇のハンターをバトルゾーンに出した時、
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選んでもよい。
次の相手ターン中、そのクリーチャーは可能であれば攻撃する。
■ハンティング

《イケイケ・ピッピー》
赤 コスト4 パワー3000+ ファイアー・バード/ハンター
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、
バトルゾーンにある自分のハンタークリーチャー1体は、アンタップされているクリーチャーを攻撃できる。
■ハンティング
光文明は、相手クリーチャーをタップ。
闇文明は、相手クリーチャーに攻撃を強制。
火文明は、非タップ獣の攻撃。
これらのカードを駆使して、クリーチャー戦を挑むのがハンターの戦い方になりそうです。

個人的には、光の《ララバイ》がいいような気がするんですけども。
他の光のハンターにも反応するため繰り返し使えますし、リスクも少なくて済みます。

あるいは、ハンターをブロッカー化する《聖域の使徒ハンドベル》+《カマン・カマーン》も……?
ブロッカー化と組み合わせることで「ハンティング」もさらに活用できます。

「光のハンター」や「闇のハンター」という条件があるのを、どうクリアするのかがポイントですね。
《染空の守護者エルス・エリクシオン》を引っ張り出す……?
うーん。意外と、アリかも?
| 一城なつき | DMのデッキの組み方 | 00:05 | comments(5) | trackbacks(0) |
J
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成る程、「染色」サイクルは「常在型能力」のため、それらのカードとシナジーするんですね。

最初、ハンターの「ハンティング」能力は微妙な能力かと思っていましたが、積極的にバトルさせる構造にするなら強そうです。
むしろそうさせることを狙った能力でしょうか。

ハンターからは外れますが《チッタ・ペロル》もなくもなさそうです。
| 封魔カオス | 2011/06/19 11:23 AM |
自分はどちらかといえばエイリアンがおもしろそうだと思います。
自然のクリチャーでマナ加速してザビ・ミラ出して
死海竜につなげたりといろいろできそうなので
かなり楽しみです
記事に関係ないコメントですいませんm(_ _)m
| タッツ | 2011/06/19 2:55 PM |
ハンターはパワーが高めで殴りやすい種族なのでモーリッツとかでタップキルしながらキルを覚醒させてフィニッシュを狙えて面白そうですよね。タップキルを積極的に狙っていくとなると、光はいい感じに機能してくれそうですね
| 無機物 | 2011/06/19 10:37 PM |
コメントありがとうございます!

>封魔カオスさん
ドラゴンがある程度多ければ《チッタ》でバトルを狙うのも、いいかもしれません。
「ハンティング」は、数が並べられればそれなりに脅威になると思いますので、
いろいろ工夫して、うまく並べてあげたいところです。

「ハンター一色」のタワーデッキなんかも、面白いかも?

>タッツさん
エイリアンは、実はまだチェックしきれていないのですが、
スペース・チャージや、サイキックを呼び出すサイクルなどは面白そうです。
コスト5の次元系クリーチャーを「マグマ大噴火」に入れたり……。

>無機物さん
タップキルとハンターは、相性がいいはずだと思うんですよね。
呪文の除去に耐えながら展開していけるように、工夫が必要になりそうです。
素直に《ハッスル・キャッスル》に落ち着いたり……したら、ちょっと残念かも(笑)
| なつき | 2011/06/20 5:05 AM |
ちょっと付け足しで、「熱血ボス,バルスカイザー」を使使います、「バルスカイザー」の能力は、見方のハンターがアタックするたびに山札をめくり、アタックしたハンターのマナコスト以下のハンターを出せるので、これでハンターを増殖して数で圧倒し、強力なビートダウンデッキにする事で初心者にも使いやすいデッキになります。どうでしょうか。
| ゲーム大臣 | 2011/09/25 6:15 PM |









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