デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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TCG:カードゲームに対するイメージとは?
JUGEMテーマ:日記・一般


過去に、カードゲーマーの陰と陽についての記事を書いたことがあります。

この記事は主に高校生・大学生のような「オトナ」向けの記事でしたが、
小学生・中学生プレイヤーにも、もちろん「陰」「陽」はあります。

カードの交換で、ケンカになった!トラブルになった!

ちょっと目を離したすきに、カードを盗まれた!なくした!

対戦中にイカサマをした!勝つために、ずるをした!

部屋に散らかっているカードを、親に捨てられた!

カードゲームの「陰」……つまり「悪いイメージ」の部分としては、
こんなことがよくあるんじゃないかなと思います。
(これらは、小中学生に限ったことじゃないですけどね)

カードファイト!!ヴァンガード第3弾《魔侯襲来》BOX
■悪いイメージを持つのは、誰?

カードゲーマーは、これらのことに対して問題意識を持っていません。
あるいは、問題だなと思っていても、改善のために動く人はごく少数です。

こういった「陰」の行動が、はたして、誰に対して「悪いイメージ」となるのでしょうか?

答えは、カードゲーマーのそばにいる、カードゲーマーではない方々です。

親御さんであり、友人や恋人であり、近所の人、そのほかいろいろ。
クールオフのように、カラオケを使うなどすれば、その店員さんも見ているはず。
(カードゲーマーの親御さんであるルピアさんの記事にもありました)


■これは損か?得か?

さて、このブログを読んでいるカードゲーマーの方は

「アドバンテージ」

という言葉を、よくご存知ではないかなと思います。
要するに「その行動によって、どれほどの得をするのか?」ということですね。

周りの人に「悪いイメージ」を持たせてしまう行動は、
カードゲーマー全体にとって、マイナスのアドバンテージです。

親御さんがカードゲームのことを全然わかってくれない!
友人や恋人が、一緒にカードで遊んでくれない!
などなど……

これはアド損です。

考えてみてください。

目先の勝利のために、イカサマをして。
目の前のレアカードのために、シャークトレードや盗みをして。
片づけるのをめんどくさがって、カードを散らかして……ああ、これは私の反省でもあるな……。

失うものは、結構あると思うのです。
友人であったり、行きつけのショップであったり、お小遣いであったり、カードそのものであったり。


■カードゲーマー全部ではなくても……

人間は、わりと物事をひとくくりにして考えがちです。

カードを片づけない子の親御さんは「カードゲームは悪いもの」と、ひとくくりに見るでしょうし、
カードショップでイカサマやずるをして勝っているプレイヤーを見た人は「そういう世界なのか」と見るでしょう。
盗みに関しては、言わずもがなです。

しかし、逆のことも言えると思うのです。

「カードゲームはいいもの」「カードゲーマーはしっかりしてる」

こう思ってもらうことも、できると思うんですよね。

カードゲーマー全体を変えていくことはできなくても、
自分と、その周りの人だけであれば、協力して良くできると思います。

私は私で頑張ります。
| 一城なつき | 思うこと | 14:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
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最近は一部で見直しが見られるものの、やはり悪いイメージは付きまとうみたいですね。
 
 うちの父親はアンチカードゲームですが、理由を聞くと、「あんな紙きれにどうしてお金をかけるんだ?」
 といった言葉を聞きます。価値観の違いはなかなか変えることはできませんね。
| いそべきなこ | 2011/09/13 4:43 PM |
俺の母と姉はカードを買うのは無駄使いだと言いますが、俺にしてみればCDの通常版と限定版の両方買うのは無駄だと思います。それは「互いに相手が興味をもつものをよく知らないだけで、一方歩み寄れば分かりあえる。」と信じてVS嵐を見てます。
| 89dosun | 2011/09/13 5:24 PM |
コメントありがとうございます。

価値観の違いは、誰しも受け入れにくいものだと思います。
相手の価値観を理解して受け入れることは、場合によっては難しいものですしね。

たとえば、記事でも挙げたように「盗み」「イカサマ」と隣り合わせの「カードゲーム」や、
「部屋を散らかす」「無駄遣いする」だけの「カードゲーム」を、受け入れられる人は少ないでしょう。

逆に言えば、それらのイメージを払拭できれば、……あるいは、いいイメージを作ることができるかもしれません。

いそべきなこさんのお父様の、カードゲームに対する見方と、
89dosunさんの、限定版CDと通常版CDに対する見方は似通って見えますが、
やはり、その人にとっての「いいイメージ」よりも「悪いイメージ」が先行しているためではないでしょうか。

それを払拭するきっかけが何かはそれぞれにあると思いますが、
カードゲームの「悪いイメージ」は、できるだけなくなって欲しいなあと願うところです。
| なつき | 2011/09/15 12:35 AM |









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