マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
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ヴァンガード:「スパイクブラザーズ」


土曜日のクルオフ参加者のみなさま、おつかれさまでしたー。

今回はデュエルマスターズとヴァンガードを中心に遊んできました。
使っていたデッキはもちろん「ペイルムーン」でしたが、
デッキをお借りして「スパイクブラザーズ」も使ってみました。

ソウルからの展開が得意なペイルムーンに対し、スパイクブラザーズは山札からの展開が得意です。
今まで弱点だったグレード1のユニットのパワーも(じゃっかん)改善されて、強化されています。
そういえば、今日札幌で行なわれたグランプリ地区大会でも、スパイクブラザーズが決勝(ベスト8)進出したとか!

クルオフでお借りしたデッキを参考に、デッキを考えてみました。
グランプリ決勝進出のデッキも、気になるところですね。

第2弾RR《将軍ザイフリート》:安くて楽しい!そして強い!
「スパイクブラザーズ」

■ファーストヴァンガード
《メカ・トレーナー》

■グレード0(17)
1xメカ・トレーナー
【トリガー】
4xサイレンス・ジョーカー(クリティカル)
4xソニック・ブレイカー(クリティカル)
4x陽気なリンクス(ドロー)
4xチアガールティアラ(ヒール)

■グレード1(14)
3xダッドリー・ダン
3xチアガールマリリン
4xジャイロスリンガー
4xワンダー・ボーイ

■グレード2(10)
3xパンツァー・ゲイル
3xハイスピード・ブラッキー
4x至宝ブラックパンサー

■グレード3(9)
2x将軍ザイフリート
3xスカイダイバー
4xジャガーノート・マキシマム


■一撃離脱の攻撃力!

スパイクブラザーズの得意技は《ダッドリー・ダン》を絡めたパワフルな連続攻撃です。
グレード1、パワー4000の小型ユニットですが、その能力は便利で強力です。
《ダッドリー・ダン》
スパイクブラザーズ オーガ ノーマルユニット
グレード1 パワー4000 シールド5000 ☆1
自【R】:[CB(2),あなたの手札から《スパイクブラザーズ》を1枚選び、ソウルに置く]
このユニットがヴァンガードをブーストした時、コストを払ってよい。
払ったら、あなたの山札から《スパイクブラザーズ》を1枚まで探し、
ユニットのいない{R}にコールし、その山札をシャッフルする。
カウンターブラスト2と手札を使って、スパイクブラザーズを山札から呼び出します。
これによって《ジャガーノート・マキシマム》などの強力ユニットを呼び出して攻撃するのがスパイク式。

ユニットのいないリアガードにしかコールできませんが、
《ハイスピード・ブラッキー》や《ジャガーノート》は、能力を使うとリアガードからいなくなるため、
その空いた場所に呼び出すことで連続攻撃を叩き込むことができるというわけです。

また、呼び出すユニットが《ブラッキー》や《ジャガーノート》の場合、
コストとしてソウルに入れた手札を、パワーを上げるコストに使用することもできます。実に噛み合っている!

ただし弱点がひとつあります。
《ダン》のブーストは4000のため、ヴァンガードのユニットをよく考えなければ、ラインが強くなれません。
ライドするユニットには、十分注意したいところです。

また、能力テキストだけではなく、トリガーも☆8引4治4と、一撃の攻撃力重視の構成。
怒涛の攻撃が実現できそうです。


■堅実な守備力!

攻撃力だけではなく、防御力も高いのがスパイクブラザーズの特徴です。
単クランで組めば、ほぼ11000で運用ができるグレード3ユニットが2種存在するため、
ライドできれば、相手の攻撃ラインに「16000」や「21000」を要求できます。
リアガードに出しても11000なので、リアガード潰しもなかなか大変です。

トリガーは先に紹介しましたが、10000ガードの札が多いため、ガード値も高めで受けることができます。

《パンツァー・ゲイル》の存在も大きいですね。
インターセプト時に10000ガードとなる「エスペシャルインターセプト」のユニットですが、
このユニットを《ダッドリー・ダン》で呼び出し、守りを固めるというのも戦略としてはおおいにアリ。

《ダン》のカウンターブラストが強力なため、相手がダメージを渋ってくる状況もあるでしょう。
目に見える部分、見えない部分で「堅い」のも、スパイクの魅力です。

相手の決死の攻撃を受け流し、ダメージを《ダン》のために調整するのがスパイク流の守備と言えるかも。


■細かい戦い方

最初にライドする、グレード1のユニットの選択肢がやや狭いのが難点ではありますが、
そこさえクリアできれば《メカ・トレーナー》から《ダッドリー・ダン》を呼び、
《ダン》を中心に戦線を構築していくのが基本となります。

呼びだすユニットの選択が勝利へのカギになりますので、冷静に選手を配置しましょう。

序盤、攻守にバランス良く展開したい場合は《至宝ブラックパンサー》や《パンツァー・ゲイル》を。
ブーストが不足している場合は《ワンダー・ボーイ》や《ジャイロスリンガー》を。
攻撃に特化する場合は《ジャガーノート・マキシマム》や《スカイダイバー》を。

攻撃順やブーストの有無も計算し、相手に効率よくダメージを与えられる戦略を組み立てましょう。


グレード3ユニットへのライドは、相手を見極めて選択できるとベストです。

相手の攻撃ラインが20000の場合は、防御力を高められる11000ユニットへのライドが効果的です。
相手のヴァンガードが11000の場合は、
《ダン》のブーストでパワーを17000まで上げられる《将軍ザイフリート》へのライドが効果的でしょう。
ただし相手のヴァンガードが11000で、攻撃ラインが20000の場合は……ちょっと考えますけど。

何かと手札を消費する連続攻撃ですので、グレード3のツインドライブ!!は貴重な手札補充源。
スムースにライドしていきたいところですね。
序盤にグレード3を引いていないのに《ダン》でグレード3を呼び出してしまうと、
ドライブチェックやドローで引ける確率が少し下がってしまいます。要注意!


スパイクブラザーズとは、魔界王決定戦で何度も戦ってきました。(そして負けてきました)
同じ連続攻撃でも、ペイルムーンとはパワーも確実性も段違いです。
コストは高めですが、ダメージ効率はうらやましい限りですねえ。ペイルが肩を並べる日は来るのか!?
| 一城なつき | ヴァンガード(デッキ) | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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