マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

ブログへのリンクはご自由にどうぞ。
各記事へのリンク・トラックバックも歓迎いたします。

ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
+ JUNK MENU
<< DM:「十六紫電」 | main | ヴァンガード:《ゴールデン・ビーストテイマー》との組み合わせ >>
ヴァンガード:《ゴールデン・ビーストテイマー》


コミックスタイルで登場するカードの一部のテキストが判明した模様です。
ペイルムーンの新切り札《ゴールデン・ビーストテイマー》は、原作通りの能力での登場!
《ゴールデン・ビーストテイマー》
ペイルムーン ヒューマン ノーマルユニット
グレード3 パワー10000 シールドなし ☆1
永【V/R】:拘束(このユニットはアタックできない。)
起【V/R】:[SB(3)]そのターン中、このユニットは『拘束』を失う。
永【V】:あなたのターン中、前列のあなたの《ペイルムーン》のリアガードすべてのパワー+3000。
自:このユニットが{V}に登場した時、あなたのソウルから《ペイルムーン》の<キメラ>を1枚選び、{R}にコールする。
FT:いくよお前達!命を下す!Go!Fight!
呼び出せるユニットがほとんどいないのはご愛嬌。
それよりも、拘束解除のコストをどう運用するかがポイントになりそうです。

第3弾RR《ミラー・デーモン》:単体で11000を叩き出せるけれど……?
■どう運用したものか?

「ソウルからユニットを呼び出す」という戦略にも「ソウルに特定のユニットを置く」という戦略にも、
《ゴールデン・ビーストテイマー》はイマイチかみ合わないのです。

ライドした時に《バーキング・ケルベロス》などを呼ぶことはできますが、
「ツインドライブ!!」の恩恵を受けるには、さらにソウルが3枚必要になります。

《ありす》《ミラー・デーモン》《ミッドナイト・バニー》を活かしながら戦おうと思えば、
グレード3への最初のライドに使うのはちょっと無謀な気がしますね。

ここはやはり「最後の切り札」という運用が正解なのではないかなと思います。


■ハーフブラスト、とも言うべき運用

以前《シュティル・ヴァンピーア》を使っていたことがありましたが、
《ゴールデン・ビーストテイマー》の立ち位置は、まさにそこではないかなと思うのです。

いったん《宵闇の奇術師ロベール》へライドし、ソウルを十分に溜める。
その上で《ゴールデン・ビーストテイマー》にライドすれば、攻撃も十分に可能です。

「フルブラスト」で8枚のソウルを失いながら《クリムゾン・ビーストテイマー》を残す、
なんてことも可能なペイルムーンであれば、攻撃は十分に可能なはず。

ソウルから《バーキング・ケルベロス》を呼びつつ、6〜9枚程度のソウルが残ればOKなわけですから。


■リスク管理はしっかりと。

最初のライドに《ゴールデン・ビーストテイマー》を置かざるを得ない場合。

《冥界の支配人》から順調にライドすれば、能力で《バーキング・ケルベロス》を呼び、
拘束解除ちょうど1回の攻撃でソウルがなくなってしまいます。
その後は棒立ちにならざるを得ないので、即座に次のグレード3へライドしたいところですね。

あるいは《エレファント・ジャグラー》を使って、十分な数のソウルを溜めておくか。

《エレファント・ジャグラー》+《パープル・トラピージスト》や、
《エレファント・ジャグラー》+《ミッドナイト・バニー》などで、
ユニットを入れ替えてソウルチャージの回数を増やすというテクニックは、かなり重要になるかもしれません。


■どの「軸」と組み合わせる?

「ビーストテイマー」つながりで、いわゆる「姉妹軸」と組み合わせるということもできます。
ソウルに入った《バーキング・マンティコア》を呼んでくることもできるようですし、
ソウルの《クリムゾン》さえ死守すれば、リアガードに21000のラインを作りやすいというメリットもあります。

《ターコイズ》が条件を満たして《ゴールデン》があれば、殴り手は9000以上で21000を達成。
これはラクラクですね。

問題は《ゴールデン・ビーストテイマー》がいかにして攻撃していくか……ですね。
9000でソウルを増やせる《ニトロ・ジャグラー》にも期待したいところです。


「ありす軸」の場合も、ソウルの運用が大変ではありますが、メリットは大きいですね。
《ありす》《ミラー・デーモン》が、単体で11000以上を出せるようになるため、
相手へのプレッシャーをかけやすくなります。

拘束解除で必要なユニットを残すことができれば、厄介な動きになりそうです。


■ソウル枚数のメモ

通常のライドをした場合……グレード3でソウル4枚

《エレファント・ジャグラー》で頑張った場合……グレード3でソウル5〜7枚くらい?

+《トラピージスト》なども使った場合……最大で9枚くらいが限度?

《ジャグラー》を絡めて《ゴールデン》に持って行くなら、ソウルは7枚が最低ラインかな。
頑張ってソウルチャージしないとなあ……。
| 一城なつき | ヴァンガード(カード考察) | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
J
PAGE TOP









http://castle1moon.jugem.jp/trackback/3122

トラックバックは、この記事へのリンクを張って送信してください。
お手数ではありますが、スパム避けのためよろしくお願いいたします。
+ SELECTED ENTRY
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ BANNER
qrcode
ブログバナー(88×31が適正です)
■ DUEL MASTERS
【所持デッキ】
グリーン・デイ
熱血ビート!
【殿堂入り】
無限デフォーマー

■ ヴァンガード
【所持デッキ】
ペイルムーン

■ 遊戯王
【調整中】
シモッチバーン

※クリックすると各デッキの関連記事へ飛びます。
+ ARCHIVES
+ PROFILE