マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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ヴァンガードの記事は、姉妹ブログ《蒼の月夜》にて。
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ヴァンガード:効果はすべてヴァンガードに!


ヴァンガードにおける攻防について。

アニメで時折見受けられる「ゲット、クリティカルトリガー!効果はすべてヴァンガードに!」は、
実際問題、どのような場面で使うべきなのでしょうか。

有効な状況をまとめてみます。

第4弾RRR《アンバー・ドラゴン"蝕"》:どうしても、アタックを通したい時には。
■状況その1、相手のガードが不足

これは非常に分かりやすい状況です。

こちらのヴァンガードの攻撃が20000の時に、
相手のユニットが10000+ガード15000=25000だった場合。

トリガーを1枚めくれば攻撃が通るという状況であれば、
ダメージを与えたくない(トリガーや返しのカウンターブラストを警戒)の場合を除き、

「効果はすべてヴァンガードに!」

の宣言で、間違いないところですね。


■状況その2、返しのガードが間に合わない

戦況が非常に悪く、あとはワンチャンスにかけるしかない!という状況は、あるものです。
たとえば、こちらのダメージが5、相手のダメージが3。
こちらの手札は残っておらず、相手はまだそこそこ手札に余裕がある……。

ツインドライブ!!に合わせて、相手は「+5000」のガードを置いてきた。そんな状況。

こちらのヴァンガードの攻撃は20000、
相手のユニットが10000+ガード20000=30000。トリガーが2枚乗れば、攻撃は通る状況。

相手の手札枚数にもよりますが、リアガードにトリガーを2枚乗せても、攻撃が通らない場合はあります。
そんな場合は、1枚目のドライブチェックは、ヴァンガードに乗せるしかありません。
2枚目のトリガーが乗ることを信じて、

「効果はすべてヴァンガードに!」

実際、これで勝てる状況もあるのです。


■状況その3、どうしても、どうしても、攻撃を通したい

たとえば、能力を起動した《アンバー・ドラゴン"蝕"》。
たとえば、Rに《コマンダーローレル》を控えた《イニグマン・ストーム》。
たとえば、能力起動を狙える《シュテルン・ブラウクリューガー》。

これらのユニットは、攻撃を通した時のリターンが非常に大きいのが特徴です。

こちらのヴァンガードの攻撃は21000、
相手のユニットが10000+ガード20000=30000。トリガーが2枚乗れば、攻撃は通る状況。

1枚目のドライブチェックでめくったトリガーによるパワーアップを無駄にしかねないリスクはあるものの、
2枚目のドライブチェックでトリガーをめくった時のリターンが、非常に大きい。

リスクとリターンを考えて、リターンの方が上回るという状況であれば、

「効果はすべてヴァンガードに!」

という宣言も、アリだと思います。
| 一城なつき | ヴァンガード | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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