マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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DM:《ドンドン吸い込むナウ》


コロコロGで明らかになった、はじけたネーミングの呪文です。
《ドンドン吸い込むナウ》
青 4コスト 呪文
■S・トリガー
■自分の山札の上から5枚を見る。そのうちの1枚を相手に見せて手札に加え、
残りを好きな順序で山札の一番下に置く。このようにして見せたカードが火か自然のカードであれば、
バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
名前はともかく、能力は強力!
火と自然に水を少々加えたデッキは、これまでも存在しました。
《ストリーミング・チューター》などでドローをするデッキなどはその代表ですが、
これからはここに《ドンドン吸い込むナウ》も候補に挙がってきそうです。

5コスト帯のキーカードを引きこみつつ相手の妨害が可能ですし、
S・トリガーも付いているので殴り合いにも効果的。
文明のバランスさえ気をつければ、強力なカードになることでしょう!

DMX-04フルホイルパックコモン《鬼神!ヴァルボーグなう》:オレたち!ドンドン吸い込まれるなう!
■白黒禁止令?

さて、この《ドンドン吸い込むナウ》にも欠点があります。
それは「手に入れるのが光と闇のカードでは、十分な力を発揮できない」ということ。

キーカードを手札に加えるなら《クリスタル・メモリー》の方が確実ですから、
せっかく使う《ドンドン吸い込むナウ》は、クリーチャーを手札に戻すところまで使い切りたいところ。

となると、キーカードを闇単色や光単色のカードにするのは、あまり相性がよくないことになります。

デッキを構築する際に、能力を使いきれるような文明バランスにする必要があるというわけです。


■強力な白と黒へ

最近は火・自然・水のデッキが強力になってきていますが、
ちょっと前までは「闇と光に、自然を加えるか水を加えるか」という話をしていたような気がします。

火がしばらくおとなしくしていたところに《リュウセイ・カイザー》《ボルバルザーク・エクス》を登場させて
一気にパワーバランスを壊しに来るというのは、開発側もなかなか面白いことをするもので。

その流れのまま《ドンドン吸い込むナウ》ということは、しばらくはこのカラーリング押しもありえますね。
先日紹介した《偽りの名(コードネーム)ゾルゲ》もこの色バランスですし……。


■12月17日の発売を待て!

「ガイアール・ビクトリー」は来週の12月17日に発売予定。
環境の変化が楽しみですね。

その日はクールオフの開催日でもあります。開封会は、どうしようかなー。
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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