デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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DM:vs「紅蓮ゾルゲ」!


「紅蓮ゾルゲ」と、はじめて対戦して来ました。
実際には「紅蓮ゾルゲ」の動きに特化した形ではない様子でしたが、
負けパターンはまさにそのもの。

かえるやさんの非公認大会に参加してきました。

使用したデッキは、久しぶりの「ガイアール・ゼロ」。
先月改造して「極楽ガイアール・ゼロ」にしたデッキです。

このデッキにも《勝利の》系列のサイキックが噛み合いそうなのですが、
今回は、いったん従来通りのサイキックで挑んできました。

ヒーローズ・ビクトリーパック 《紅蓮の怒 鬼流院刃》:キーカード。
■決勝卓にて……

今日の参加人数は、7名+店長の8名。
スイスドロー(勝った者同士の対戦形式)で、3回戦。

1戦目は《ガロウズ・極楽・カイザー》に除去を撃たせた後の《ガイアール・ゼロ》。
2戦目は《ガロウズ・極楽・カイザー》から超次元呪文を連打して勝ち進めました。

そして、決勝卓。相手は「紅蓮ゾルゲ」です。


■序盤の攻防

こちらの手札に緑がなく、加速ができませんでした。
相手は順調に《フェアリー・ライフ》を連打。

仕方なく《超次元エクストラ・ホール》で相手の《ライフ》を山札に戻し、
超次元ゾーンから《時空の戦猫シンカイヤヌス》を引っ張ります。

返しのターンに《サイバー・N・ワールド》を出され、一気にアドバンテージを奪われます。


■中盤の攻防

手札がふたたび5枚になったところで、ようやく緑のカードを引けました。
《フェアリー・ライフ》から《エナジー・ライト》とつなぎ、
次のターンには《ガイアール・ゼロ》が出せる状態。

相手のターン。
こちらにとって幸いなことに、相手はさらに加速とドロー。
《シンカイヤヌス》が生き残りました。

そして、こちらのターン。
満を持しての《ガイアール・ゼロ》出撃!
《シンカイヤヌス》を覚醒させ、スピードアタッカーで一気に攻撃!

1枚目に《永遠のリュウセイ・カイザー》(8コスト)がヒット。
しかし、スピードアタッカーにするためにはいったん青いクリーチャーを経由する必要があるため、
ここは《時空の剣士アクア・カトラス》にしました。

《ヤヌスグレンオー》が《シンカイヤヌス》にループ覚醒し、1ドロー。

2枚目のシールドは《セブンス・タワー》。
ここで《時空の喧嘩屋キル》を呼び、ふたたびループ覚醒。
《アクア・カトラス》で、シールドブレイク&ドロー&覚醒!

一気に追い込みます。


■終盤の攻防

相手の手札には軽い除去が存在しないらしく、
《セブンス・タワー》から《偽りの名ゾルゲ》を召喚し、こちらの《ゼロ》を除去。
殴り返せない《N》の攻撃はせず、ターンエンド。

そして、こちらのターン。
相手のシールドは2枚、こちらにはW・ブレイカーが2体と《ヤヌスグレンオー》。

トリガーやシノビで使われることを警戒し、念のため《ドンドン吸い込むナウ》で《ゾルゲ》を除去。
さらに《エクストラ・ホール》で《時空の踊り子マティーニ》を呼び。

《アクア・エクスカリバー》で攻撃!

……と、ここでトリガーが!《DNA・スパーク》!!

この1ターンで決めることができず、相手のマナは……13マナに達します。

手札に戻した《ゾルゲ》と《超次元フェアリー・ホール》で、勝負あり。
《紅蓮の怒 鬼流院刃》が、こちらの《シンカイヤヌス》とバトルし、
超次元ゾーンからの《ヴォルグ・サンダー》をループされて負けてしまいました。


■反省点

はじめて対戦するタイプのデッキを相手にした時の動きは、なかなか難しいですね。
今回も、勝つための手はいくつか存在していました。

たとえば、最後のシーン。
《ドンドン吸い込むナウ》の他に、手札には《ナチュラル・トラップ》がありました。
そこでなぜ《ゾルゲ》をマナゾーンに押し込まなかったか……
たぶん《ヤヌスグレンオー》を《シンカイヤヌス》にしておきたいという判断だったと思いますが。

しかし、正解択はやはり《ナチュラル・トラップ》でしょう。

最後のトリガーは運次第でしたが、
「念のため《ゾルゲ》を除去する」まで考えておいて、
「返しのターンに《ゾルゲ》からループが狙われる」まで考えが回らなかったのは致命的でした。


アニメで主人公が、起死回生の一手で逆転するシーン。

インターネットで簡単に情報を収集できる今では、
「こんなん誰でも知ってるしw」と言うプレイヤーは多いです。

しかし。
「知らない状態でその手を思い付く」のが、どれだけスゴいことか。

実戦の場に身を置いて、対戦を繰り返し、
「どうやって勝ったか」「どうして負けたか」を考え続けないと、強くはなれないもんですね。

収穫のある、いい対戦でした。
| 一城なつき | デュエル・マスターズ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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