デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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DM:ゴールデン・エイジは種族推し?「ドリームメイト」


「ゴールデン・エイジ大全集」より。

エピソード2「ゴールデン・エイジ」のテーマのひとつは「種族」なのでしょうか。
マンガ&アニメに登場するキャラクターは、それぞれ得意な文明と種族を持っている様子。

今回は夢見る動物たち「ドリームメイト」をピックアップしてみます。

エピソード2第1弾《ゴールデン・エイジ》BOX(6月23日発売・予約)
■眠れる森のドリームメイト
《眠りの森のメイ様》
緑 4コスト パワー5000 ドリームメイト
■バトルゾーンに出す時、このクリーチャーはタップして置く。
■このクリーチャーをアンタップする時、かわりに自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せる。
それがドリームメイトであれば、バトルゾーンに出してもよい。それ以外であれば、自分のマナゾーンに置く。
……どうやら、キーカードになるのはこの子のようです。

タップして登場し、アンタップしない!
眠りながら、山札から夢の住人を呼び出して戦うのが、新たなドリームメイトのようです。

アンタップする時に、かわりに「ドリームメイトを呼ぶ」か「マナを増やす」が強制的に発動。
この子自身で攻撃することは、現状ではほとんどできないんじゃないかな……?

《星降る夜のフェレットくん》
緑 7コスト パワー3000 ドリームメイト
■このクリーチャーが破壊された時、ドリームメイトを2体、
自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

《夜ふかしベアっち》
緑 6コスト パワー5000+ ドリームメイト
■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。
自分が勝ったら、そのターン、このクリーチャーのパワーはバトルゾーンにある
自分のドリームメイト1体につき+4000され、シールドをさらに1枚ブレイクする。
新たなドリームメイトの勝ちパターンは「ガチンコ・ジャッジ」。
《メイ様》《フェレットくん》でドリームメイトを増やして、
《ベアっち》の能力で、ワンショット気味にシールドブレイク!……という感じでしょうか。

《ねぼすけリスくん》
緑 4コスト パワー4000 ドリームメイト
■このクリーチャーが破壊された時、《ねぼすけリスくん》を1体、
自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
懐かしの《オブシディアン・ビートル》ギミック。
《復活するバイタル・ホーン》が、パワーを上げて戻って来たような感じですね。
今なら《フェアリー・スコップ》以外にも、相性のいいカードがイロイロあるはず。
場持ちのいいドリームメイトとして、使えるシーンがあるかも。

《夢うつつラッコルさん》
緑 4コスト パワー2000+ ドリームメイト
■S・トリガー
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選ぶ。
そのターン、そのクリーチャーのパワーは+4000され、相手プレイヤーを攻撃できない。
時々登場する「緑の変則防御」トリガー。
攻撃にも防御にも使える能力ですが、状況を選ぶのがネック。
特に《眠りの森のメイ様》にパワーが届いてしまうと、出てきたはいいけど困るという状況もあるかも?
負けるよりは《メイ様》を……ってとこですか。

《まどろみのレッサーくん》
3コスト パワー3000+ ドリームメイト
■このクリーチャーのパワーは、バトルゾーンにある相手のサイキック・クリーチャー1体につき+5000される。

《早起きトイプーちゃん》
2コスト パワー2000 ドリームメイト/ハンター
■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。
自分が勝ったら、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
このあたりは、直接勝ち筋とは関わらない能力かも。
《ベアっち》の能力のために横に並べようと思えば軽いドリームメイトは必要だと思いますが、
現状も活躍している《囚われのパコネコ》《森の特攻隊長ペンペン中尉》が、まずは必須になるのかも。

《メイ様とおサルのシンバル》
緑 4コスト 呪文
■このターン、バトルゾーンにある自分のドリームメイトすべてのパワーは、
バトルゾーンにある自分のドリームメイト1体につき+2000される。
■このターン、バトルゾーンにある自分の、パワー6000以上のドリームメイトは
すべて「W・ブレイカー」を得る。
豪快なドリームメイト用フィニッシャー。
《ベアっち》よりも、こっちの方が強かったりして。
要するに3体以上いれば全員W・ブレイカー。4体並べれば、勝ったも同然!
《カンクロウ・ブラスター》と違ってブロッカー突破や除去耐性は付きませんが、その分軽いのが魅力です。
スピードアタッカーのドリームメイトを絡めれば、奇襲としても機能しそう。


これまでのドリームメイトを後押しするか?
新たな軸で、デッキを組むか?今後の育てがいのあるデッキかもしれませんね。
| 一城なつき | デュエル・マスターズ(カード考察) | 22:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ためになりました
| 名無しA | 2012/07/23 12:40 AM |









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