マジック:ザ・ギャザリングetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦(EDH)がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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TCG:カードゲームの「色気」


私の組んでいるデッキは、結構隙があるものが多いです。
どのデッキも、弱点らしい弱点があったりする。

「熱血ビート!」は、大型のブロッカーに。
「ミルザム・アルメリック」は、呪文封じに。
「一閃竜馬」は、手札破壊に。
「キノコビート」は、そもそもデチューンです。

でも、そこが好きだったりするんですよね。

隙のないデッキは、どうも「色気」に欠ける気がする。
TCGに「色気」が必要かと言われれば、そりゃ必要ないんですけども。

必要ないけど、私にはそれが魅力なんだよなあ。

DMR-05《ゴールデン・エイジ》(6月23日発売予定・予約)
| 一城なつき | 雑記 | 21:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
J
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その感覚よくわかります。
自分も、環境トップのデッキを組んで見ても即崩しちゃうのですが、それよりも明らかに弱い、クセがあるデッキの方を長く使い込む傾向があります。
弱点を理解しつつも、それをプレイングでフォローしたりして立ち回る方が、面白いんですよね。
| hatter | 2012/06/22 12:45 AM |
ベルフェギウスとかビャハとかそういう微妙にマイナーなデッキを組むのが好きですが弱点をなくすために調整していくと主役が目立たなくなることがしばしば。

逆に"なんでもできる"ようなグッドスタッフも面白いっすよ。
| アンタッチャブル | 2012/06/22 7:55 PM |
>hatterさん
結局のところ「自分が楽しいかどうか」が、一番「ただしい判断」だと思っています。
使っていて、自分も相手も「面白い」と思うのが私は「楽しい」ので、
流行のデッキは、自分以外のプレイヤーが使えばいいかな、と。

>アンタッチャブルさん
グッドスタッフの「面白さ」は、玄人好みのところがありますよね。
私も、グッドスタッフ系のデッキが動いているのを見るのはとても好きです。
「キノコビート」の元になった、K-Blueさんのビートダウンは、レシピだけで面白そうでした。
| なつき | 2012/06/23 10:22 AM |









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