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一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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TCG:イベントは誰が作るもの?


イベントや大会が「楽しいもの」になるかどうかは、
そのイベントの「関係者」によって決まります。

「関係者」とは、
運営側のことも指しますし、
参加者のことも指す、と私は考えています。

私はひとりのプレイヤーですが、
大会やイベントに参加すれば、ひとりの「関係者」というわけです。

デュエル・マスターズDASH TV:キクチ師範代も「マナー」について言ってたよね。
■「参加者」は「お客様」か?

公式非公式を問わず、イベントや大会は各地で開催されますが、
「参加者」も、そのイベントを作る関係者です。

たとえば、大会で自分が対戦したプレイヤーが
「この大会は楽しかった」
と思えるかどうかは、対戦相手である自分にも責任があります。

対戦中、マナーの悪い態度だったり、
ましてや反則行為で迷惑をかければ、
対戦相手の方は「楽しかった」とは思えないでしょう。

あるいは、フリー対戦のスペースがあったとして、
スペースの一角を占拠し続けるプレイヤーがいたとすると、
やはりそれは、周りに迷惑になってしまいます。

「それを注意するのは運営の仕事」という意見もあるかと思います。
確かにそれは一理ありますが、
そもそもマナー違反の参加者がいなければいい、というのも一理ありませんか。


■いちプレイヤーとして

「プレイヤーも関係者としての自覚と責任を持て」

というのは、運営側からはなかなか言えないと思います。
私はひとりのプレイヤーに過ぎませんので書いちゃいます。
(ちょっとエラそうなことですけどね)

楽しいイベントを作るのは、運営側だけではありません。
参加する方にも、楽しいイベントを作っていく責任があります。
イベントを円滑に進めるために、ルールとマナーを守る。
プレイヤーも、協力していく必要があるのです。

と。


……さー、言ったからには私も気をつけないと。
| 一城なつき | デュエル・マスターズ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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