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一城なつきのJUNK!×3


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時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
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バディファイト:デッキの組み方(デッキビルド)のコツ


今の私が思う「バディファイトのデッキの組み方」について、まとめてみました。
デッキビルダーを目指す方は、自分なりの「デッキの組み方」を見つけてみて欲しいですね。

まずは念のため、基本ルールのおさらいです。

(1) デッキは50枚以上で、同じ名前のカードは4枚まで入れられる。
(2) 「バディ」のカードは、それに追加して1枚用意する。
(3) フラッグカードと、その条件に合ったワールド/種族のカードでデッキを組む。

さて、これを踏まえると。
デッキには、最低13種類のカードを入れるのが、原則になります。
(枚数制限があるカードや、5枚以上入れていい能力を持つカードを除きます)

13種類のカードを、どのように選ぶのか?
続きよりご覧ください。

■デッキビルドのコツ、その一「11点ダメージを与えよう」

バディファイトは、相手に10点のダメージを与えれば勝利です。
その勝利条件に合うように、デッキを構築したいところですが……ひとつ気にしたいことがあります。

それは「バディギフト」!

バディコールをすると、ライフを1点回復することができます。
これを踏まえてデッキを構築しなければ、バディコールをされた時にこちらの計算が狂ってしまいます。
そうならないために、常に「11点ダメージを与える」ということを念頭に入れてデッキを組みましょう。

たとえば。

「打撃力3のモンスターで3回アタックして、打撃力2のモンスターかアイテムで1回アタック」

これで11点のダメージを与えることができます。
この場合、この流れを実現するために、デッキを構築すればいいわけです。

逆に「使いたいカード」から、11点を計算していくのもいいですね。
絶対に《ガルガンチュア・パニッシャー》を使いたいんじゃー!という場合は、

「打撃力3のモンスターで1回アタックして、打撃力2のモンスターで2回アタック」
+《ガルガンチュア・パニッシャー》


という11点の考え方もあります。


■デッキビルドのコツ、その二「やりたいことを叶えるカードを選ぼう」

11点を与える方法が決まったら、次はそれを実現するためのカードを選びましょう。
先ほどの

「打撃力3のモンスターで3回アタックして、打撃力2のモンスターかアイテムで1回アタック」

を勝ちパターンだとすると、
これを実現させるには、

(1) 相手のセンターの壁モンスターを突破する必要がある
(2) 打撃力3のモンスターの攻撃回数と、打撃力2のモンスター/アイテムの攻撃回数の割合は3:1


という条件を叶える必要があります。
この条件を満たすような13種類(選択するカードによっては、もっと必要になります)を選びましょう。

これらの条件を分析すると……

(1) 相手のセンターの壁モンスターを突破する必要がある
 →魔法や高攻撃力モンスターで、壁モンスターを倒さなければならない

(2) 打撃力3のモンスターの攻撃回数と、打撃力2のモンスター/アイテムの攻撃回数の割合は3:1
 →回数が多く必要な打撃力3は、枚数が必要なだけではなく、サイズが小さい/貫通を持つ/2回攻撃を持つなど、攻撃回数を増やせる必要がある

さあ、選ぶべきカードの基準が見えてきました。

ドラゴンワールドでこれを叶えようと思えば、魔法でセンターを空けて、強力なモンスターと武器で突っ込む!
デンジャーワールドなら、高ステータスのモンスター、貫通、2回攻撃で、センターをぶち壊す!

こんな感じのデッキになりそうですね。


■デッキビルドのコツ、その三「実戦の中で、過剰なものや足りないものを考えよう」

必要なカードがわかったら、とりあえず50枚のデッキにしてみましょう。
枚数のバランスはデッキによって異なりますが、

モンスター+アイテム=約30枚
魔法+必殺技=約20枚

というのが、おおよその目安になります。
先攻でモンスターかアイテムを引けていないとアタックの機会を失ってしまいますし、
攻撃手段はじゃっかん多めに用意しておいた方がいいでしょう。

自分の戦略に必要なカードが入ったら、余ったところには防御用の魔法を入れておくとグッドです。
(勝ち手段がないのに防御魔法だらけのデッキは勝てませんので、まずは勝つためのカードを入れるのが重要!)

とりあえず50枚のデッキができたら、いよいよ実戦です!
実戦の中でも、最初に決めた戦略を意識しながらデッキを動かしてみましょう。

何度も対戦する中で、「こんなに必要ないな」とか「これが足りないな」が、見えてくると思います。
徐々に枚数の調整やカードの入れ替えをしながら、自分だけのデッキを作り上げましょう!!

たとえば……

「守りのカードが少なすぎて、勝ちまでたどり着けない」
 →除去魔法や防御魔法を増やして、攻守のバランスを取る

「2回攻撃のモンスターがセンターの除去をしてくれるので、モンスター除去魔法がやや余る」
 →アイテム除去の魔法などを入れて対応力を上げたり、サイズ0のモンスターでさらに攻撃的にしたり


選ぶワールドによっては「この戦略が超ニガテなんだよなー……」ということもあります。
そういった自分の弱点を補えるようなカードは、このタイミングで入れていきましょう。

自分の「勝つための戦略」を崩さないように、ここでの入れ替えは慎重に!

さあ、デッキを組んでみよう!


ちなみに。
「バディ」のモンスターは、どんな風に選んでもOKです。
実戦の中で、一番よく登場するモンスターをバディにするも良し。
一番お気に入りのモンスターをバディにするのも、また良し。
デッキの戦略を読まれにくくするために、あえて地味なところをバディにするのも戦略!かも?

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| 一城なつき | 雑記 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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