デュエルマスターズetcブログ。

一城なつきのJUNK!×3


デュエル・マスターズ(デュエマ)メインだったブログ。
最近はMTGの統率者戦がメイン。青緑が好み。略称「JUNK」。
時々、他のトレーディングカードゲームも書いています。
「最強デッキ」より「最驚デッキ」を!

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ティーチング用デッキを構築しよう。
JUGEMテーマ:ゲーム


TCGを初心者に教える時は、他のカードゲームと同じく

「じゃあ、とりあえず1回やってみよう」

というのが一番手っ取り早いです。
アニメのように「横で見いていてなんとなく覚えていく」というのも非常に有効ですが、
個人が教える時には、実戦に勝るものなしです。

ただ、ゲームを教えるには「ふさわしいデッキ」というものがあります。
■ティーチング用デッキのポイント

(1) そのゲームの、最もメジャーな勝利条件を満たすデッキであること
→最初にいきなり毒カウンターの説明をするのはチャレンジャーすぎです。

(2) できるだけ、カードの能力やデッキの動きはシンプルであること
→複雑なコンボデッキではなく、多くのゲームではビートダウンが相応しいのではないかなと。

(3) カードの役割は、できるだけ狭いこと
→「融通のきく能力」は強力ですが、使いこなすには「的確な判断」が必要です。
 初心者には、まず基本ルールを覚えることに専念してもらいましょう。

たとえば遊戯王で言うなら《強制脱出装置》よりも《激流葬》や《聖なるバリア −ミラーフォース−》のように「使用タイミングが限られているもの」のほうが、考える余地が少ないのでわかりやすいです。

(4) 楽しいこと
→TCGは基本的に面白く作ってあるので、その面白さを引きだす構築をしましょう。
 この記事のデッキは、上記を意識して構築しています。
 その他のカードゲームでも、そのゲームなりの「気持ちいい勝ちパターン」や「駆け引き」があるはずです。


ある程度慣れているプレイヤーは、こういうデッキを持っておくと

「じゃあ、とりあえず1回やってみよう」

が言いやすくなるのでオススメです。
| 一城なつき | 雑記 | 19:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
J
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デュエルマスターズでいうと、夏のコロコロ付録の構築済みデッキみたいな内容のものですかね
(1)普通に殴り勝ちするデッキなので○
(2)バニラ中心のビートダウンなので○
(3)使うタイミングを計らないといけないのはレッツドギラゴンぐらい
(4)弱小獣を進化させ不意打ちをかますのは間違いなく楽しいハズ

コロコロも粋なことをしたものです
| 封魔カオス | 2015/10/05 10:17 PM |
→封魔カオスさん
コメントありがとうございます。

この手のデッキに一番必要なのは「そのゲームの面白さを体験できること」ですからね!
進化はデュエマの大きな発明であり、面白いポイントでもあると思います。
過去のデッキも「進化クリーチャー」を切り札にしたものは多いので、そのあたりは狙っているものなのでしょう。
| なつき | 2015/10/08 12:38 AM |









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