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一城なつきのJUNK!×3


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MTG:EDH《戦導者オレリア》に二段攻撃を与えよう
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《戦導者オレリア》の統率者としての欠点は、パワーの低さです。
それを補うために、パワーを上げたり「二段攻撃」を与えたりする手段が必要になります。

もともとのパワーは3なので、例えば……

パワー+8→11点、11点で統率者ダメージ

ただ、一度にパワーを+8する手段はほとんどありません。
(白赤の場合は《エルドラージの徴兵》あたり?)
現実的には、複数のパワー強化を重ねて+8以上に到達したい感じですね。
あるいは……

パワー+3、二段攻撃→6点、6点、6点、6点で統率者ダメージ

狙うとすれば、このあたりが妥当なところです。
これを1枚で満たすので、《オレリア》のズッ友は《破壊のオーガ》なわけです。捨てるけど。

《先導者オレリア》に「二段攻撃」を与える方法をいろいろ集めて評価してみます。

■クリーチャー

《殺戮の化身》
全体二段攻撃。
重い上に、相手にも二段攻撃を与えるデメリット持ち。
本人の打点も大きいのはメリットですが、できれば《オレリア》より軽い方がいいですね。
先に出しておいて、速攻の《オレリア》が即座に二段攻撃で飛んでくる……感じで。

《霊刃の幻霊》
授与でオーラになる。+1/+1もあるので、性能は悪くありません。
《オレリア》が3点、3点と与えた次のターン、
授与して4点、4点、4点、4点で合計22点。

《毅然たる刃の達人》
1回だけ二段攻撃になれる。
奇襲的に運用することは可能ですが、この方はやはり同盟者デッキで輝くんだろうなと思いました。
1回こっきりであれば、ソーサリーでもいいですからね。

《銀刃の聖騎士》
軽い!
先に出しておくことができて、繰り返し使える。後からでも出せる。
非常にグッドですね!

《スプリングジャックの騎士》
激突で誰かに二段攻撃を与える。
自身が攻撃しなければいけないので、空いているプレイヤーがいて、しかも激突に勝つ必要があります。
ちょっと不安定かな……。

《破壊のオーガ》
湧血で、+3/+3と二段攻撃。
まさに《オレリア》と手を組むために生まれてきたような性能。グルールですが。
能力のコストは重いですが、まだダメージを受けていない相手を一撃必殺できるのなら後出しでもOK。


■エンチャント

《熟達した戦い》
二段攻撃を与えるオーラ。
3マナでそこそこ軽い。ですが、それだけなのでどうかな……。
《武器庫の解放》でサーチできるのはちょっとだけ偉い。

《狂戦士たちの猛攻》
5マナで味方全体に二段攻撃。
攻撃時限定ですが、《オレリア》よりも1軽い5マナというのはとても偉い。
先にこれを置いてから《オレリア》を走らせることができる!

《怒りの反射》
6マナ。せっかくなら《真実の確信》を使いたい。

《真実の確信》
6マナで味方全体に二段攻撃と絆魂。
絆魂は地味にうれしいですが、5マナと6マナの壁をどう見るか……?


■アーティファクト(装備品)

《炎叫びの杖》
キャストに3マナ、装備に2マナ。
単純に二段攻撃、というシンプルな装備品。
性能はそれなり。

《組み合い鉤》
キャストに4マナ、装備に4マナ。
重いですが、その分ブロック強制能力がついています。
《オレリア》はブロックされにくいのがメリットなので、ちょっとかみ合わない感じ。
装備コストも重いので、採用するほどではないかな……。


■ソーサリーとインスタント

《突撃のストロボ》
1マナのソーサリー。
「あと1ターンあるはず」を一気に詰めることができます。コンバットトリックではないですが……。
《英雄の刃》と組み合わせて奇襲として使えると良さそう。

《ボロスの魔除け》
2マナのインスタント。
赤白の色拘束はありますが、他のモードも強いのでとても便利!
優先して入れたいですね。

《大鉈暴動》
5マナのソーサリー。
色拘束の違いはありますが、同じマナ域なら《破壊のオーガ》《狂戦士たちの猛攻》かな。

《二度裂き》
2マナのインスタント。
色拘束の違いはありますが、同じマナ域なら《ボロスの魔除け》が優先かな。
拘束の度合いがかなり違うのですが、さすがに。

《密集軍の隊形》
3マナのソーサリー。
2体に二段攻撃で5マナ、3体なら7マナ。
基本的に対象は1体で十分なので、出番はなさそう。

《病的な憤激》
2マナのインスタント。
多色クリーチャーしか対象にできませんが、そもそも《オレリア》以外を対象にする気がないのでOK。
そしてキャントリップ!これは結構おいしい。
《ボロスの魔除け》と悩むくらいにはキャントリップが欲しい。両方入れたい。

《凶暴な打撃》
5マナインスタント、双呪なら7マナ。
全体に二段攻撃と、追加戦闘フェイズのモードがあります。
6マナで《オレリア》が3点、3点。
7マナで両方のモードを使えば、3点が合計6回。前のターンを合わせれば、計24点。

《ティムールの激闘》
2マナインスタント、獰猛達成でトランプルも。
《オレリア》がパワー3なので、獰猛達成が難しいこともありそうです。

《放たれた怒り》
3マナインスタント。+1/+1修正がつく。
《オレリア》が3点、3点と与えた次のターン、4点、4点、4点、4点で合計22点。


やはり使いやすそうなのは限られてきそうですが、いろいろ試してみよう。
ダメージを増やす方法は「2倍ダメージ」や「追加戦闘フェイズ」でもいいので、まだ試していないものは多いし。
| 一城なつき | MTG | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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