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一城なつきのJUNK!×3


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MTG:《荒れ狂う嵐の儀式/Rite of the Raging Storm》

JUGEMテーマ:Magic:the Gathering



統率者2015で登場した、多人数戦で使うときっと面白い、赤のエンチャント。

《荒れ狂う嵐の儀式/Rite of the Raging Storm》
(3)(赤)(赤)
エンチャント
《稲妻の憤怒獣/Lightning Rager》という名前のクリーチャーでは、あなたやあなたがコントロールするプレインズウォーカーを攻撃できない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは《稲妻の憤怒獣/Lightning Rager》という名前の赤の5/1のエレメンタル・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。それはトランプルと速攻と「終了ステップの開始時に、このクリーチャーを生け贄に捧げる。」を持つ。

自分はトークンを自由に使えますが、対戦相手は自分以外を攻撃しなければならない。
《トレストの密偵長、エドリック》や《名誉ある者、ガイージー》っぽい、多人数戦ならではの能力です。

少なくとも日本のEDH環境で活躍するのは難しそうですが、何とかうまく使う方法がないものだろうか。
ちょっと考えてみました。

MTG 赤(C15)荒れ狂う嵐の儀式(U)
価格:54円(税込、送料別)


 

■トークンを戦場に出す。
《荒れ狂う嵐の儀式》の分析その1。
「トークンを出す」ということは、それを増やせば、自分だけ得ができます。

《似通った生命》
《倍増の季節》など


■トークンのパワーは5である。
《荒れ狂う嵐の儀式》の分析その2。
パワーが5ということは、「ナヤ」のサポートを存分に受けられる!
活用するなら、デッキ全体のパワーを高めにして使いたいところ。

《古霊の踏み行く処》(毎ターン5ダメージ)
《鼓声狩人》(毎ターンドロー)
《パレオロス》(毎ターン墓地回収)
《強き者の発現》(パワー7で殴れる)

以下はさすがに地味か……。
《あふれ出る火焚き》(毎ターン2ダメージ)
《茸の番人》(毎ターン5ライフゲイン)

また、パワー3以上で反応する《精霊の絆》や《ガラクの群れ率い》も良い。
もちろん《よりよい品物》なども良い!

ちょっと変わったところでは「トランプル」をサポートする
《クローサの英雄、ストーンブラウ》なんかも。


■トークンのタフネスは1である。
《荒れ狂う嵐の儀式》の分析その3。
メリットというものではありませんが、注意点ということで。

《頭蓋骨絞め》……これは自分で使うよりも、相手との友情コンボを警戒すべきカードでしょう。
仮にタフネスが上がってもターン終了時には勝手に死んでしまうので、相性は抜群。
赤いアーティファクト対策で何とかしましょう。

自分で使ってもドローはできますが、攻撃をブロックされないことが明らかな場合以外は
「ダメージかドローか」を選択する必要がありそう。


■トークンは終了ステップの開始時に生け贄に捧げる。
《荒れ狂う嵐の儀式》の分析その4。
自分も含め、毎ターン終了時にクリーチャーが死亡します。
それを活かしたカードと組み合わせると、自分だけが有利になれそうです。

「生け贄に捧げる」ということで《クロールの死の僧侶、マジレク》と思いましたが、色が合わないですね。
3色デッキの中に《マジレク》を入れるなら、まあ……。

死亡時の能力を活用するなら、

《血の芸術家》《ズーラポートの殺し屋》《ファルケンラスの貴族》
《崖崩れの精霊》《もつれ樹》《血の長の刃》などなど
《墓穴までの契約》《エレボスの指図》
《死の存在》(自分のクリーチャーだけを参照しますが、パワー5は大きい)

この辺りを組み合わせたい。

めちゃくちゃ相性が良さそうなのが《血編み髪のクレシュ》!
マナ域が重複しているのはマイナス点ですが、一周ごとに15ずつ大きくなる。オーバーキル甚だしい。

あと《怒りの座、オムナス》もグッド。《稲妻の憤怒獣》でもしっかり3点おこナスしてくれる。
自分のしか反応しませんが……。


■やれやれー!ルール無用でやったれやったれー!

《殺戮の化身》

赤の5マナエンチャントと8マナクリーチャーを並べるのは骨が折れそうですが、
もし実現すれば、とんでもない戦場になることでしょう。

ちなみに《ラースの灼熱洞》《双子神の指図》あたりは、自分が攻撃されないので相性はよさげ。
| 一城なつき | MTG | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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