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一城なつきのJUNK!×3


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MTG:『統率者2016』で気になるカードたち

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『統率者2016』発売が近づいてきました。

テーマは「4色」ということでしたが、4色統率者自体は、順当に丸く収まったなー、という感じ。
しかし、新能力の【共闘】は、なるほどと思わされました!

テーマの「4色」のために、2色の統率者を複数用意して、4色デッキが組める……と。
しかし、この能力は「2色」や「3色」でも組めるということで、
4色統率者よりも「今後の伸びしろ」があると思うんですよね。


さて、今回は『統率者2016』の中で個人的に気になったカードをピックアップしてみます。


 

■多色

《綱投げ、アキリ》
《綱投げ、アキリ》
今回の個人的な注目カード。
白赤はマナベースをアーティファクトに頼りがちな色なので、
そこを利用して勝ちにつなげよう、というのは面白いなと思いました。

《マイコシンスの格子》や装備品なんかと合わせれば、ワンパンチ21点もありうるかなと思っています。
単体でほとんど完結しているので、【共闘】する相手はちょっと選ぶかもしれませんが。
(ブルースおじさんで二段攻撃もいいのですが、できればもう1色くらい足したい気もする……)


《クルフィックスに選ばれし者、キデール》
《クルフィックスに選ばれし者、キデール》
青緑統率者、その1。
無色マナを出すのが仕事なので、巨大なアーティファクトやエルドラージを投げるデッキが楽しそう。
マナが多く出ればドロー量も増えるので、うまく回転すると、とても楽しいデッキになりそう。

【共闘】する相手には、やはりドロー能力持ちが欲しいところですね。


《トリトンの英雄、トラシオス》
《トリトンの英雄、トラシオス》
青緑統率者、その2。
こちらは完全にコンボ用統率者といった風。
無限マナから能力を起動すれば、山札を全て引ききることができます。
そこから《研究室の偏執狂》で勝つ……という感じですかね。

【共闘】する相手は、正直誰でもいいですが、
たとえば黒を足してコンボパーツをサーチできる最強カラーに仕上げるとか?


《屍錬金術師、ルーデヴィック》&《ルーデヴィックの名作、クラム》
《屍錬金術師、ルーデヴィック》 《ルーデヴィックの名作、クラム》
ゲラルフの師匠は、マッドサイエンティストカラーの青赤。それっぽい。
「名作」と合わせて、二人してドローしまくる能力なのも、この親にしてこの子あり。

せっかくなので、この2枚で【共闘】させたいなと思うのは私だけじゃないはず……。
ドローしてコンボで勝つ感じでしょうか?


《織り手のティムナ》
《織り手のティムナ》
ドロー能力を持った白黒の統率者。
白は致命的にドローができない色なので、黒と合わせて統率者がドローエンジンになってくれるのは嬉しい限り。
【無尽】や【絆魂】なんかを活用して、毎ターンドローできると楽しそうです。

【共闘】する相手は、フィニッシュ能力があるクリーチャーがいいかなと思います。
どうせ殴るので《綱投げ、アキリ》とか?


■アーティファクト

《武器庫の自動機械》
《武器庫の自動機械》
装備品を全部奪って殴るアーティファクト。
相手が装備品を使っていなければ、残念なことになりますが……。
要するに《稲妻のすね当て》《速足のブーツ》を奪え!ってことですかね。

ちょっと面白いのは《棍棒での殴り合い》。
相手のアーティファクトが全て装備品になるので、
マナファクトを並べた相手がいれば、それをパワーに変換して殴れます。
楽しそう。


《水晶の這行器》
《水晶の這行器》
3色くらいで使っても十分な加速ができる、ナイスアーティファクト。
3個カウンターを乗せて出した次のターン、タップ能力を起動してからカウンターを全部使えば、4マナ増える。
印鑑から3ターン目にこれを出して、4ターン目に土地を置ければ9マナ。
ちょっといい夢が見られそう。


■そのほか

《みなぎる燃えがら角》
《みなぎる燃えがら角》
ちょっと遅いかもしれませんが、殴り合いを推奨するクリーチャー。
せっかくなのでコンボデッキをみんなで殴ろうぜ、という大義名分を作ってくれます。


《ゴブリンの密偵長》
《ゴブリンの密偵長》
殴り合い強制クリーチャー。
せっかくなので以下略。


あとは……
《沿岸崩壊》
《深輝エイ》
《フェアリーの職工》
《多様な洞察力》
《幕切れ》
《意志の大魔術師》
《ルーン角のヘルカイト》
《進化増大》
《蘇生の二粒》
……この辺りは、今後よく使うようになるかもしれません。
| 一城なつき | MTG | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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